Bitwarden MCP Server
BitwardenパスワードマネージャーをClaudeから安全に操作
npx @bitwarden/mcp-server概要
Bitwarden MCP Serverの設定方法と使い方。
オープンソースのパスワードマネージャー「Bitwarden」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
保存されたパスワードやシークレットの取得、アイテムの検索、セキュアノートの管理が可能。
Bitwarden SecretsManagerとの連携により、開発プロジェクトのシークレット管理をClaudeから自動化できる。
セルフホストにも対応しており、セキュリティを重視する企業・個人に最適。
料金・APIキー情報
料金
無料プランあり個人・チームの基本プランは無料。Secrets Managerは別途プランが必要
Teamsプラン月額$4/ユーザー、Enterpriseプランで高度なSSO・ポリシー管理が可能
料金詳細を見る →APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Bitwarden(https://vault.bitwarden.com)にログインしてSecrets Managerを開く
- 2
左メニューの「Machine Accounts」から新しいマシンアカウントを作成する
- 3
「Access Tokens」タブで「Create Access Token」をクリックしてトークンを生成する
- 4
生成されたアクセストークンをコピーして環境変数BWS_ACCESS_TOKENに設定する
こんな使い方ができます
ClaudeにBitwardenのSecretsManagerからAPIキーを取得させてデプロイ作業を自動化できる
Bitwardenに保存した認証情報をClaudeで検索して必要なサービスの接続情報を素早く確認できる
BitwardenのコレクションをClaudeで管理してチームのシークレット共有を整理できる
Claudeにシークレットのローテーション状況を確認させて定期的なセキュリティ監査を効率化できる
セットアップ手順
- 1
Bitwarden Secrets Managerでマシンアカウントを作成してアクセストークンを取得する
- 2
claude mcp add bitwarden -e BWS_ACCESS_TOKEN=your-token -- npx -y @bitwarden/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
Bitwardenアカウント(Secrets Managerへのアクセス権限)、アクセストークンの取得が必要
claude mcp add bitwarden -e BWS_ACCESS_TOKEN=your-bitwarden-access-token -- npx -y @bitwarden/mcp-server