Brave Search MCP Server
BraveのプライバシーファーストなWeb検索をClaudeから実行できるMCPサーバー
npx @modelcontextprotocol/server-brave-search概要
プライバシー重視の検索エンジンBraveの公式MCPサーバー。
Brave Search APIを使ってClaudeがリアルタイムのWeb検索とローカル検索を実行できる。
トラッキングなしの独立したインデックスによる検索結果が得られるため、プライバシーを意識した利用シーンに適している。
Web検索と地域情報検索の両方に対応。
設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する。
反復作業を自動化することで、より重要な業務に集中できる環境を整えられる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://api.search.brave.com/app/keys にアクセスしてBrave Searchアカウントを作成
- 2
「Add Key」をクリックしてキー名を入力
- 3
用途(Data for AI / Web Search API等)を選択してキーを生成
- 4
生成されたAPIキーをコピーして保存
- 5
コピーしたAPIキーを保存する(再表示不可のため必ず保存すること。無料プランは月2,000リクエストまで)
こんな使い方ができます
Claudeが最新情報をBraveで検索して回答に反映できる
プライバシーを保持しながらリアルタイム検索をClaudeに依頼できる
地域の店舗・サービス情報をClaudeが検索して提示できる
セットアップ手順
- 1
Brave Search API(api.search.brave.com)にアクセスしてアカウントを作成する
- 2
「API Keys」セクションで新しいAPIキーを発行・コピーする(無料プランで月2000クエリ)
- 3
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add brave-search -e BRAVE_API_KEY=your-brave-api-key -- npx -y @modelcontextprotocol/server-brave-search
設定ファイル
コピー前に確認
Brave Search API Key(api.search.brave.comから取得)
claude mcp add brave-search -e BRAVE_API_KEY=your-brave-api-key -- npx -y @modelcontextprotocol/server-brave-search