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Buildkite MCP Server

Buildkite MCPサーバーでClaude連携・CI/CDパイプラインを自動化

最終更新:2026年3月27日49GitHub
クイックインストール
npx @buildkite/mcp-server

概要

Buildkite MCP Serverの設定方法と使い方

CI/CDプラットフォーム「Buildkite」をClaudeから操作できるMCPサーバー

ビルドの実行・パイプライン一覧の取得・ビルドログの確認・エージェント管理が可能

ClaudeとBuildkiteのMCPサーバー連携により、ビルド失敗の原因調査・パイプライン管理・デプロイ状況の確認作業を自動化できる

Buildkite APIを使用してCI/CDワークフローをAIで制御できる

設定方法はBuildkite APIトークンを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

無料プランあり(月間1,000ビルド分まで)

スケーラブルプランは$45/月〜。エンタープライズプランは要問い合わせ

料金詳細を見る →

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://buildkite.com/ にアクセスしてアカウントにログインする

  2. 2

    右上のアバターをクリックして「User Settings」を選択する

  3. 3

    「API Access Tokens」をクリックする

  4. 4

    「New API Access Token」をクリックしてトークン名と権限を設定する

  5. 5

    生成されたトークンをコピーして保存する(再表示不可)

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

失敗したビルドのログをClaudeが自動解析してエラー原因を特定できる

パイプライン一覧をClaudeが取得してCI/CD状況を把握できる

Claudeからビルドをトリガーしてデプロイパイプラインを起動できる

エージェントの稼働状況をClaudeが確認してキャパシティを管理できる

セットアップ手順

  1. 1

    https://buildkite.com/user/api-access-tokens にアクセスしてAPIトークンを作成する

  2. 2

    組織のスラッグ(URLに表示される組織名)を確認する

  3. 3

    claude mcp add buildkite -e BUILDKITE_API_TOKEN=your-token -e BUILDKITE_ORG_SLUG=your-org -- npx -y @buildkite/mcp-server

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Buildkiteアカウントが必要。APIアクセストークンと組織スラッグが必要。Node.js 18以上が必要。

Terminal
claude mcp add buildkite -e BUILDKITE_API_TOKEN=your-buildkite-api-token -e BUILDKITE_ORG_SLUG=your-org-slug -- npx -y @buildkite/mcp-server
#Buildkite#CI/CD#パイプライン#DevOps#ビルド

外部リンク

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