Canva MCP Server
Canva MCPサーバーでClaude連携・グラフィックデザイン作業を自動化
npx canva-mcp-server概要
Canva MCP Serverの設定方法と使い方。
グラフィックデザインツール「Canva」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
デザインテンプレートの検索・素材アクセス・デザイン情報の取得が可能。
ClaudeとCanvaのMCPサーバー連携により、デザイン作業の効率化やテンプレート活用の自動化を実現できる。
設定方法はAPIトークンを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありCanva無料アカウントで基本機能を利用可能。Canvas API自体はConnect API経由で利用
Canva Pro(月額約1,500円)でテンプレートや素材のフル活用が可能
料金詳細を見る →APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://www.canva.com/developers/ にアクセス(Canvaアカウントが必要。無料で作成可能)
- 2
「Get started」からCanva Developer Portalにログインする
- 3
「Create an integration」からアプリを作成してAPIトークンを取得する
- 4
発行されたAPIトークンをコピーして保存する
こんな使い方ができます
ClaudeからCanvaのテンプレートを検索して目的に合ったデザイン素材を素早く見つけられる
Canvaのデザイン情報をClaudeで取得・整理してプロジェクト管理を効率化できる
ClaudeとCanvaを組み合わせてデザインの指示・修正フローを自動化できる
セットアップ手順
- 1
Canva Developer Portal(https://www.canva.com/developers/)でAPIトークンを取得する
- 2
claude mcp add canva -e CANVA_API_TOKEN=your-api-token -- npx -y canva-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
CanvaアカウントおよびCanva Developer PortalのAPIトークンが必要。Node.js 18以上推奨
claude mcp add canva -e CANVA_API_TOKEN=your-canva-api-token -- npx -y canva-mcp-server注意事項
コミュニティ製のMCPサーバー。Canva Connect APIを通じてデザインテンプレートや素材へのアクセスが可能