Chroma MCP Server
オープンソース埋め込みDBのChromaをClaudeから直接操作できるMCPサーバー
最終更新:2026年3月25日542GitHub
クイックインストール
uvx chroma-mcp概要
Chroma MCP Serverの設定方法と使い方。
RAGやベクトル検索のデファクトスタンダードであるChromaの公式MCPサーバー。
ClaudeからChromaのコレクションを作成・削除・管理し、ドキュメントの追加や類似度検索を自然言語で指示できる。
ClaudeとChromaのMCPサーバー連携により、RAGパイプラインの構築・デバッグ・検索品質確認を自動化できる。
ローカル環境にも対応しAPIキー不要で即利用可能。
設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する。
料金・APIキー情報
料金
無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
ローカルのChromaコレクションにドキュメントを追加し意味検索をClaudeで試せる
RAGパイプラインで取得したチャンクの品質をClaudeに分析させられる
コレクションのデータ件数やメタデータをClaudeを通じて確認・管理できる
セットアップ手順
- 1
Python 3.10以上とuvがインストールされていることを確認する
- 2
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add chroma -- uvx chroma-mcp
設定ファイル
⚠️
コピー前に確認
Python 3.10以上、uv
Terminal
claude mcp add chroma -- uvx chroma-mcp#ベクトルDB#RAG#埋め込み#意味検索