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ブラウザ・Web操作完全無料🔓 APIキー不要npm

Chrome MCP Server

Chrome MCPサーバーでClaude連携・既存Chromeブラウザの自動操作とセマンティック検索を実現

最終更新:2026年5月6日11,421GitHub

概要

Chrome MCP Serverの設定方法と使い方

Chrome拡張機能ベースのMCPサーバーで、ログイン済みのChromeをClaudeから操作できる

ClaudeとChromeのMCPサーバー連携により、スクリーンショット・ネットワーク監視・ブックマーク管理・タブ横断のセマンティック検索など20以上のツールでブラウザ作業を自動化できる

Playwrightのような独立プロセスを立てず、ユーザーのプロファイルとログイン状態をそのまま使えるのが特徴

Streamable HTTP接続が推奨でstdioにも対応する

設定方法はmcp-chrome-bridgeをグローバルインストールしてChrome拡張を読み込むだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

ログイン済みのChromeをClaudeに操作させて社内ツールやSaaSの自動化を実現できる

ブラウザタブの内容をベクトル検索でClaudeに横断検索させられる

ネットワークリクエストやスクリーンショットを取得してClaudeに分析させられる

Playwrightのような別プロセス起動なしで普段の作業環境のままAI操作できる

セットアップ手順

  1. 1

    Node.js(v20以上)と Chrome/Chromium がインストールされていることを確認する

  2. 2

    GitHubリリースページから最新のChrome拡張機能のzipをダウンロードする:https://github.com/hangwin/mcp-chrome/releases

  3. 3

    ネイティブメッセージング用ブリッジをグローバルインストールする:npm install -g mcp-chrome-bridge

  4. 4

    Chromeで chrome://extensions/ を開き「デベロッパーモード」を有効化して「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」からダウンロードした拡張ディレクトリを選択する

  5. 5

    拡張機能アイコンをクリックして「connect」を押し、表示されたMCP設定をClaude Codeに追加する。Streamable HTTP方式が推奨で、設定JSON(下記)を使うとClaude Codeが http://127.0.0.1:12306/mcp に接続する

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Node.js v20以上、Chrome/Chromium ブラウザ、グローバルインストールしたmcp-chrome-bridge、ローカルChrome拡張機能の読み込みが必要。

claude_desktop_config.json
{
  "mcpServers": {
    "chrome-mcp-server": {
      "type": "streamableHttp",
      "url": "http://127.0.0.1:12306/mcp"
    }
  }
}
💡

注意事項

Streamable HTTP接続が公式の推奨方式。stdio接続にも対応するが、その場合はnpmグローバルパッケージのパスを確認してcommand指定する手順が必要になる。Chrome拡張機能のためブラウザの操作権限を握ることになるので、機密性の高い業務用Chromeで使う際は許可範囲に注意すること。

#ブラウザ#Chrome拡張#セマンティック検索

外部リンク

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