ContextHub
ファイル・ドキュメント操作無料プランあり🔑 APIキー必要npx

Coda MCP Server

Coda MCPサーバーでClaude連携・ドキュメント管理・テーブルデータ操作を自動化

最終更新:2026年3月25日
クイックインストール
npx coda-mcp-server

概要

Coda MCP Serverの設定方法と使い方

ClaudeからCodaのドキュメント作成・取得・更新、テーブルへの行の追加・削除・検索などをMCPサーバー経由で操作できる

ドキュメント・データベースハイブリッドツールとClaudeを連携させることで、ドキュメントの自動更新やデータ管理の自動化が実現する

設定方法はCoda APIトークンをconfig JSONに設定するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://coda.io にアクセスしてCodaアカウントでログイン

  2. 2

    右上のプロフィールアイコン→「Account settings」をクリック

  3. 3

    「API settings」タブを開く

  4. 4

    「Generate API token」をクリックしてトークン名を入力

  5. 5

    発行されたAPIトークンをコピーして保存する

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

CodaのテーブルにClaudeが収集したデータを自動追加させられる

Codaドキュメントの内容をClaudeに取得・要約させてレポートを作成できる

定型フォームへの入力データをClaudeに整理してCodaに自動登録できる

セットアップ手順

  1. 1

    Coda(coda.io)にアクセスしてアカウントにログインする

  2. 2

    「Account settings」→「API settings」からAPIトークンを発行してコピーする

  3. 3

    ターミナルで以下のコマンドを実行:claude mcp add coda -e CODA_API_TOKEN=your-api-token -- npx -y coda-mcp-server

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Codaアカウント(無料プランで利用可能)

Terminal
claude mcp add coda -e CODA_API_TOKEN=your-api-token-here -- npx -y coda-mcp-server
💡

注意事項

APIトークンはドキュメントの読み書き権限を持つ。共有・チームドキュメントへのアクセスにはワークスペースメンバーシップが必要

#Coda#ドキュメント#データベース#ノーコード#wiki

外部リンク

関連するMCPサーバー(ファイル・ドキュメント操作