Codebase Memory MCP Server
Codebase Memory MCPサーバーでClaude連携・コードベース構造解析を自動化
codebase-memory-mcp概要
Codebase Memory MCP Serverの設定方法と使い方。
コードベースを永続的なナレッジグラフへインデックス化する高性能MCPサーバー。
tree-sitterベースで155言語に対応し、コール関係・データフロー・デッドコード検出・影響範囲分析・アーキテクチャ可視化などを提供する。
ClaudeとコードベースのMCPサーバー連携により、ファイル全文読み込みより99%少ないトークンで関連コードだけをClaudeに渡せる。
リポジトリ全体のクエリやセマンティック検索によりリファクタやレビュー前情報収集の作業を自動化できる。
設定方法は公式インストールスクリプトでバイナリ導入し、claude mcp addで登録するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Claudeに大規模リポジトリのコール関係を解析させて影響範囲を洗い出せる
デッドコード検出をClaude経由で実行してリファクタの優先度判断ができる
セマンティック検索で関連実装だけ抽出してClaudeに渡せる
サービス間のHTTP/gRPC呼び出し関係をClaudeに可視化させられる
セットアップ手順
- 1
公式インストールスクリプトで導入する:curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/DeusData/codebase-memory-mcp/main/install.sh | bash
- 2
対象リポジトリのルートで codebase-memory-mcp を初回起動してインデックスを作成する
- 3
Claude Codeに追加:claude mcp add codebase-memory -- codebase-memory-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
ゼロ依存の単一バイナリ。Homebrew・AUR・Scoop・npm・PyPIなど主要パッケージマネージャー経由でも導入できる。APIキー不要。インデックスは対象リポジトリのワークディレクトリ配下に永続化される。
claude mcp add codebase-memory -- codebase-memory-mcp注意事項
リポジトリ DeusData/codebase-memory-mcp が本体。MITライセンス。tree-sitter AST解析と永続インデックスにより、平均的なリポジトリならミリ秒級で更新が走り、サブミリ秒のクエリが可能と謳う。14個のMCPツール(検索・クエリ・解析系)を提供する。