Cohere MCP Server
Cohere MCP ServerでClaude連携・多言語AI言語モデルを自動化
uvx git+https://github.com/Ashish-Soni08/cohere-mcp-server cohere-mcp-server概要
Cohere MCP Serverの設定方法と使い方。
多言語対応AI言語モデルAPI「Cohere」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
テキスト生成・要約、多言語埋め込み(Embeddings)生成、セマンティック検索、RAGパイプラインの構築が可能。
ClaudeとCohereのMCPサーバー連携により、多言語コンテンツ処理・社内文書の検索インデックス構築・AI機能の組み合わせを自動化できる。
Cohereは企業向けに特化したAIで、データプライバシーを重視する用途に適している。
設定方法はAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://dashboard.cohere.com/api-keys にアクセス(Cohereアカウントが必要。無料で作成可能)
- 2
「+ New Trial key」または「+ New Production key」ボタンをクリック
- 3
キー名を入力して「Generate API key」をクリック
- 4
表示されたAPIキーをコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)
- 5
無料トライアルキーはレート制限あり。本番利用は有料プランのProductionキーを使用すること
こんな使い方ができます
Claudeを通じてCohereのEmbeddingsを生成してセマンティック検索システムを構築できる
多言語テキストをCohereモデルでClaudeから処理して翻訳・要約を一括実行できる
CohereのRAG機能をClaudeから呼び出して社内文書への質問応答システムを実装できる
テキスト分類・感情分析をCohereとClaudeを組み合わせてデータパイプラインに組み込める
セットアップ手順
- 1
Cohereダッシュボード(dashboard.cohere.com/api-keys)にアクセスしてAPIキーを発行する
- 2
claude mcp add cohere -e COHERE_API_KEY=your-api-key-here -- uvx --from git+https://github.com/Ashish-Soni08/cohere-mcp-server cohere-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
Cohereアカウント(無料トライアルキーで開始可能)。uvxのインストールが必要(pip install uv)
claude mcp add cohere -e COHERE_API_KEY=your-cohere-api-key-here -- uvx --from git+https://github.com/Ashish-Soni08/cohere-mcp-server cohere-mcp-server