Coinbase MCP Server
Coinbase MCPサーバーでClaude連携・暗号資産価格取得・ポートフォリオ管理を自動化
npx @coinbase/agentkit-model-context-protocol概要
Coinbase MCP Serverの設定方法と使い方。
ClaudeからCoinbaseの暗号資産価格取得、ポートフォリオ残高の確認、取引履歴の照会などをMCPサーバー経由で操作できる。
暗号資産取引所とClaudeを連携させることで、資産状況の自動把握や価格変動の分析が実現する。
設定方法はCoinbase Advanced Trade APIキーをconfig JSONに設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://portal.cdp.coinbase.com にアクセスしてCoinbaseアカウントでログイン
- 2
左メニューから「API Keys」を選択し「Create API Key」をクリック
- 3
必要な権限を選択してAPIキーを作成する
- 4
表示されたAPIキー名(key name)と秘密鍵(private key)をコピーして安全な場所に保存する
- 5
秘密鍵は再表示されないため必ず安全に保管すること
こんな使い方ができます
現在の暗号資産ポートフォリオをClaudeに取得・分析させられる
特定の暗号資産の価格推移をClaudeにレポートさせられる
取引履歴の集計・損益計算をClaudeに依頼できる
セットアップ手順
- 1
Coinbase Developer Platform(portal.cdp.coinbase.com)にアクセスしてログインする
- 2
「API Keys」→「Create API Key」からAPIキー名と秘密鍵を取得する
- 3
ターミナルで以下のコマンドを実行:claude mcp add coinbase -e CDP_API_KEY_NAME=your-key-name -e CDP_API_KEY_PRIVATE_KEY=your-private-key -- npx -y @coinbase/agentkit-model-context-protocol
設定ファイル
コピー前に確認
Coinbaseアカウントおよびidentity verification(本人確認)が必要
claude mcp add coinbase -e CDP_API_KEY_NAME=your-api-key-name-here -e CDP_API_KEY_PRIVATE_KEY=your-private-key-here -- npx -y @coinbase/agentkit-model-context-protocol注意事項
秘密鍵は厳重に管理し、第三者に共有しないこと。取引操作を行う場合は適切な権限設定が必要