Context+ MCP Server
Context+ MCPサーバーでClaude連携・大規模コードベースのセマンティック検索を自動化
npx contextplus概要
Context+ MCP Serverの設定方法と使い方。
大規模コードベース向けに意味検索・影響範囲解析・機能ナビを提供するMCPサーバー「contextplus」をClaudeから利用できる。
Tree-sitter AST と埋め込みを組み合わせ、シンボルベースのセマンティック検索やブラスト半径解析、Obsidian風 wikilink での機能マップ生成が可能。
ClaudeとContext+のMCPサーバー連携により、リファクタ前調査やコード把握を自動化できる。
設定方法は npx -y contextplus で起動し、claude_desktop_config.json に Ollama 設定とともに登録するだけで完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
「ファイル名やテキストでなく意味でコードを検索」をClaudeに任せ、関連箇所を素早く見つけられる
あるシンボルがインポートされている全ファイル・全行をClaudeに洗い出させられる
Obsidian風 wikilink を辿るようにフィーチャー間の関係をClaudeにナビゲートさせられる
OpenAI / Google Gemini / Ollama のいずれの埋め込みプロバイダでも動かせる
セットアップ手順
- 1
Ollama をローカルで動かす場合は ollama pull nomic-embed-text && ollama serve でモデルを用意する
- 2
OpenAI / Gemini を使う場合は CONTEXTPLUS_EMBED_PROVIDER を openai または gemini に設定し、対応するAPIキーを用意する
- 3
Claude Code に追加:claude mcp add contextplus -- npx -y contextplus
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js(npx)または Bun(bunx)。デフォルトは Ollama 利用想定。OpenAI / Gemini を使う場合は CONTEXTPLUS_EMBED_PROVIDER と該当APIキーを設定する。MITライセンス。
claude mcp add contextplus -e OLLAMA_EMBED_MODEL=nomic-embed-text -e OLLAMA_CHAT_MODEL=llama3.2 -e OLLAMA_API_KEY=YOUR_OLLAMA_API_KEY -- npx -y contextplus注意事項
Tree-sitter AST + 埋め込み + スペクトラルクラスタリングを組み合わせた構成。大規模リポジトリでの『どこで使われているか』調査・リファクタ前のインパクト分析に強い。