Courier MCP Server
Courier MCPサーバーでClaude連携・マルチチャンネル通知・メッセージ配信を自動化
npx @trycourier/mcp-server概要
Courier MCP Serverの設定方法と使い方。
マルチチャンネル通知オーケストレーションプラットフォーム「Courier」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
メール・SMS・Slack・プッシュ通知の一括送信・通知テンプレートの管理・配信状況の確認が可能。
ClaudeとCourierのMCPサーバー連携により、複数チャンネルへの通知配信フローを自動化できる。
設定方法はAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://app.courier.com にアクセスしてアカウントを作成またはログインする
- 2
「Settings」>「API Keys」を開く
- 3
「Create API Key」をクリックしてキー名と権限を設定する
- 4
発行されたAuth Tokenをコピーして保存する
こんな使い方ができます
ClaudeからCourierを通じてメール・SMS・Slackに同時通知を自動送信できる
Courierの通知テンプレートをClaudeで管理して動的コンテンツの通知配信を自動化できる
ClaudeとCourierを組み合わせてユーザーアクションに応じたトリガー型通知フローを構築できる
セットアップ手順
- 1
Courierダッシュボード(https://app.courier.com)でAPIトークンを取得する
- 2
claude mcp add courier -e COURIER_AUTH_TOKEN=your-auth-token -- npx -y @trycourier/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
CourierアカウントおよびAPIトークンが必要。無料枠で月10,000通知まで利用可能。Node.js 18以上推奨。
claude mcp add courier -e COURIER_AUTH_TOKEN=your-courier-auth-token -- npx -y @trycourier/mcp-server