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外部サービス連携完全無料🔓 APIキー不要その他

Cursor Talk to Figma MCP Server

Cursor Talk to Figma MCPサーバーでClaude連携・Figmaデザイン読み取りと編集を自動化

最終更新:2026年5月14日6,751GitHub
クイックインストール
bunx cursor-talk-to-figma-mcp@latest

概要

Cursor Talk to Figma MCP Serverの設定方法と使い方

「Figma」上のデザインをClaudeなどのAIエージェントから読み取り・プログラマティックに編集できるMCPサーバー

Figma上のレイヤー構造・テキスト・コンポーネント・アノテーションの取得や、選択中ノードの書き換えが可能

ClaudeとFigmaのMCPサーバー連携により、デザインから実装コードへの変換やデザイン修正の自動化ができる

MCPサーバーと、対になるFigmaプラグインがWebSocket経由で通信する2層構成

設定方法はbunxでMCPサーバーを起動しFigmaプラグインを有効化するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

Figma上の選択中フレームをClaudeに読み込ませてコンポーネント実装コードへ変換できる

テキストレイヤーの一括書き換えや翻訳をClaude経由でFigmaに反映できる

デザインシステムのレイヤー構造をClaudeに解析させてドキュメント化できる

アノテーションを参照しながら設計指示を理解した上での修正をClaudeに任せられる

セットアップ手順

  1. 1

    Bun(https://bun.sh)をインストールする

  2. 2

    Figmaコミュニティから対になるFigmaプラグインをインストールしFigmaで有効化する

  3. 3

    Claude Codeに追加:claude mcp add TalkToFigma -- bunx cursor-talk-to-figma-mcp@latest

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Bunランタイムが必要。Figmaアカウントと、対になるFigmaコミュニティプラグインのインストールが必須。APIキー不要だが、MCPサーバーとFigmaプラグインがWebSocketで接続できる必要がある。

Terminal
claude mcp add TalkToFigma -- bunx cursor-talk-to-figma-mcp@latest
💡

注意事項

リポジトリ grab/cursor-talk-to-figma-mcp が本体。既存の figma-mcp-server.mdx(GLips/Figma-Context-MCP)はFigma APIを直接叩く方向性なのに対し、本サーバーはFigmaプラグインと連携してリアルタイムに編集まで行える点が特徴。Cursor向けに開発されたがClaude Desktop等の他MCPクライアントでも利用可能。

#Figma#デザイン#WebSocket#プラグイン

外部リンク

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