DaVinci Resolve MCP Server
DaVinci Resolve MCPサーバーでClaude連携・動画編集とカラーグレーディングの操作を自動化
python /path/to/davinci-resolve-mcp/src/main.py概要
DaVinci Resolve MCP Serverの設定方法と使い方。
映像編集ソフト「DaVinci Resolve」のスクリプティングAPIをClaudeから操作できるMCPサーバー。
タイムライン編集、メディア取り込み、レンダリング、カラーグレーディング、Fusionコンポジション、オーディオ処理、プロジェクト管理などが可能。
DaVinci ResolveのMCPサーバー連携により、繰り返しの編集作業や書き出し、プロジェクト整理をClaudeから自動化できる。
30の複合ツールまたは328の細粒度ツールでResolveのAPIを広くカバーする。
設定方法はリポジトリの install.py を実行するとClaude Desktopの設定が自動生成され完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
タイムラインへのクリップ配置や編集作業をClaudeに指示して実行させられる
メディアの取り込みやレンダリング(書き出し)をClaudeに任せられる
カラーグレーディングやFusionコンポジションの操作をClaudeから行える
プロジェクトの作成・整理・設定変更をClaudeに自動化させられる
セットアップ手順
- 1
DaVinci Resolve Studio 18.5以降をインストールしておく(無料版は非対応)。Python 3.10〜3.12も必要
- 2
git clone https://github.com/samuelgursky/davinci-resolve-mcp.git でリポジトリを取得する
- 3
python install.py を実行する(プラットフォーム検出・仮想環境作成・Claude設定の自動構成を行う。または claude mcp add で src/main.py を登録する)
設定ファイル
コピー前に確認
DaVinci Resolve Studio 18.5以降が必須(無料版は非対応)。Python 3.10〜3.12が必要。リポジトリの install.py を実行するとプラットフォーム検出・Resolveの所在特定・仮想環境作成・Claude Desktop(および対応クライアント)の設定が自動で行われる。
claude mcp add davinci-resolve -- python /path/to/davinci-resolve-mcp/src/main.py注意事項
リポジトリ samuelgursky/davinci-resolve-mcp が本体。ResolveのスクリプティングAPIをほぼ網羅(336/336メソッド対応、331メソッドはライブテスト済みと記載)し、30の複合ツール or 328の細粒度ツールとして公開する。Claude・Cursor・Windsurfに対応。MITライセンス。