DevDocs MCP Server
DevDocs MCPサーバーでClaude連携・技術ドキュメント抽出と検索を自動化
docker exec devdocs-mcp python fast_markdown_mcp.server /app/storage/markdown概要
DevDocs MCP Serverの設定方法と使い方。
技術ドキュメントの収集・抽出に特化したMCPサーバー「DevDocs」をClaudeから利用できる。
最大5階層まで賢くクロールしてサイト全体のドキュメントを取得し、クリーンなMarkdown / JSONとして整理する。
ClaudeとDevDocsのMCPサーバー連携により、外部ライブラリやSaaSのドキュメントをLLMから参照できる形に変換し、社内のRAG・実装調査を自動化できる。
設定方法は git clone してDocker起動するだけで http://localhost:3001 のWeb UI と MCP サーバーがすぐ立ち上がる。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
外部技術ドキュメントを丸ごとクロールしてClaudeに整理された形式で参照させられる
新しいライブラリの実装調査時間をClaudeに大幅短縮させられる
セルフホスト型なので社内資料の取り込みでも情報を外部に出さず利用できる
Cursor・Windsurf・Cline など他のMCPクライアントとも組み合わせて利用できる
セットアップ手順
- 1
Docker と Git を用意する
- 2
git clone https://github.com/cyberagiinc/DevDocs.git && cd DevDocs
- 3
cp .env.template .env で環境変数ファイルを作成する
- 4
./docker-start.sh(Windows は docker-start.bat)でスタックを起動する
- 5
リポジトリ同梱の claude_mcp_settings.json の内容を MCP クライアント設定に追加する(fast-markdown サーバーが docker exec 経由で起動する)
設定ファイル
コピー前に確認
Docker、Git、ローカルポート 3001(フロントエンド)/ 24125(バックエンドAPI)/ 11435 などへの到達性が必要。Apache-2.0 ライセンス。リポジトリにはMCP設定ファイル(claude_mcp_settings.json)が同梱されている。
claude mcp add fast-markdown -- docker exec -i devdocs-mcp python -m fast_markdown_mcp.server /app/storage/markdown注意事項
クロール深度・抽出フォーマット(Markdown / JSON)などはWeb UIから設定可能。完全セルフホストなので機密ドキュメントも外部送信せずRAG化できる。