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Grounded Docs MCP Server (arabold)

Grounded Docs MCPサーバーでClaude連携・ライブラリ別ドキュメント参照を自動化

最終更新:2026年5月15日1,332GitHub

概要

Grounded Docs MCP Server(arabold版)の設定方法と使い方

LLMを実際のドキュメントに接地(grounding)させるMCPサーバー「docs-mcp-server」をClaudeから利用できる

ClaudeとのMCPサーバー連携でハルシネーション抑制や最新仕様確認を自動化できる

ライブラリのバージョン指定に対応するため学習時点で未知の最新APIや自社ライブラリの差分にも回答精度を保てる

Self-hostedで動作するためClaudeに社内ドキュメントを外部送信せず索引化できる

設定方法は Docker または npx で起動し、SSE エンドポイント http://localhost:6280/sse に接続するだけで完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

プロジェクトで使う特定バージョンのライブラリ仕様をClaudeに確認させハルシネーションを抑えられる

Context7・Nia などの代替として自前運用する形でClaudeを社内ドキュメントに接地できる

Web UI からドキュメントソースを追加してClaudeから即検索できる

OpenAI / Ollama / Gemini など好みの埋め込みモデルでセマンティック検索を強化できる

セットアップ手順

  1. 1

    Docker または Node.js 22+ を用意する

  2. 2

    Docker の場合:docker run --rm -v docs-mcp-data:/data -v docs-mcp-config:/config -p 6280:6280 ghcr.io/arabold/docs-mcp-server:latest --protocol http --host 0.0.0.0 --port 6280

  3. 3

    Node.js の場合:npx @arabold/docs-mcp-server@latest

  4. 4

    Web UI(http://localhost:6280)でドキュメントソースを登録する

  5. 5

    Claude Code に SSE で追加:claude mcp add docs-mcp --transport sse -- http://localhost:6280/sse

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Docker または Node.js 22 以上。ブラウザでアクセスする Web UI を持つ。埋め込みモデルは OpenAI / Ollama / Gemini など任意(任意設定)。MITライセンス。

claude_desktop_config.json
{
  "mcpServers": {
    "docs-mcp-server": {
      "type": "sse",
      "url": "http://localhost:6280/sse"
    }
  }
}
💡

注意事項

Context7 や Nia の OSS 代替を目指す立ち位置。完全セルフホストで動作するため、社外秘ドキュメントを外部送信せずに索引化できるのが強み。

#ドキュメント#ハルシネーション抑制#RAG

外部リンク

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