Ethereum MCP Server
Ethereum MCPサーバーでClaude連携・ブロックチェーン操作を自動化
npx @mcpdotdirect/evm-mcp-server概要
Ethereum MCP Serverの設定方法と使い方。
Ethereumブロックチェーン「Ethereum/EVM」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
ウォレット残高の確認・トランザクション履歴の取得・スマートコントラクトの呼び出し・ブロック情報の取得が可能。
ClaudeとEthereumのMCPサーバー連携により、オンチェーンデータの分析・DeFiプロトコルとの連携・スマートコントラクトのデバッグを自動化できる。
Ethers.jsやWeb3.jsを通じてEthereumノードに接続し、AIからブロックチェーンを直接操作できる。
設定方法はRPCエンドポイントURLを設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://infura.io/ にアクセスしてアカウントを作成する(無料)
- 2
ダッシュボードから「Create New Key」をクリックする
- 3
ネットワーク「Web3 API」を選択してキー名を入力する
- 4
作成されたプロジェクトのEndpointsからMainnet URLをコピーする
こんな使い方ができます
特定のウォレットアドレスの残高とトランザクション履歴をClaudeが確認できる
スマートコントラクトの関数をClaudeが呼び出してDeFiプロトコルと連携できる
Ethereumのブロック情報とガス価格をClaudeがリアルタイムで確認できる
ERC-20/ERC-721トークンの情報をClaudeが取得して分析できる
セットアップ手順
- 1
https://infura.io/ または https://www.alchemy.com/ でアカウントを作成してRPCエンドポイントを取得する
- 2
claude mcp add ethereum -e ETH_RPC_URL=https://mainnet.infura.io/v3/your-id -- npx -y @mcpdotdirect/evm-mcp-server
- 3
Claudeで「Ethereumの最新ブロック番号を教えて」と指示して動作確認する
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js 18以上が必要。InfuraまたはAlchemyなどのEthereum RPCエンドポイントが必要。ウォレット操作には秘密鍵が必要(読み取りのみならRPCのみでOK)。
claude mcp add ethereum -e ETH_RPC_URL=https://mainnet.infura.io/v3/your-project-id -- npx -y @mcpdotdirect/evm-mcp-server