Expo MCP Server
Expo MCPサーバーでClaude連携・React Nativeアプリ開発を自動化
npx @expo/mcp-server概要
Expo MCP Serverの設定方法と使い方。
React Nativeアプリ開発プラットフォーム「Expo」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
ビルドステータスの確認・EAS(Expo Application Services)の管理・プロジェクト設定の解析・アップデートの配信が可能。
ClaudeとExpoのMCPサーバー連携により、モバイルアプリのビルド管理・OTA更新の自動化・ストア申請の準備を自動化できる。
Expo公式が提供するMCPサーバーでEASのビルドとデプロイをAIから制御できる。
設定方法はExpo APIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありExpoの無料プランあり(EASビルド月間30回まで)。Expo Go・SDK・CLIは完全無料
EAS ProductionプランはiOS+Android月間$99〜。Enterpriseは要問い合わせ
料金詳細を見る →APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://expo.dev/ にアクセスしてアカウントにログインする(無料で作成可能)
- 2
「Account Settings」→「Access Tokens」を開く
- 3
「Create Token」をクリックしてトークン名を入力する
- 4
生成されたトークンをコピーして保存する(再表示不可)
こんな使い方ができます
EASビルドのステータスをClaudeが確認してiOS・Androidビルドの進捗を把握できる
Expoのアップデートチャンネルをクロードが管理してOTA配信を自動化できる
app.json/app.config.jsをClaudeが解析してExpoプロジェクト設定を最適化できる
ビルドエラーのログをClaudeがEASから取得して修正方法を提案できる
セットアップ手順
- 1
https://expo.dev/accounts/[account]/settings/access-tokens でアクセストークンを取得する
- 2
claude mcp add expo -e EXPO_TOKEN=your-access-token -- npx -y @expo/mcp-server
- 3
Claudeで「Expoのビルド一覧を表示して」と指示して動作確認する
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js 18以上が必要。Expoアカウントが必要(無料で作成可能)。EASの利用にはEAS CLIのインストールが必要(npm install -g eas-cli)。
claude mcp add expo -e EXPO_TOKEN=your-expo-access-token -- npx -y @expo/mcp-server