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開発・コーディング無料プランあり🔑 APIキー必要npx

Figma MCP Server

Figma MCPサーバーでClaude連携・デザインからのコード生成を自動化

最終更新:2026年4月18日14,694GitHub
クイックインストール
npx figma-developer-mcp --figma-api-key=<YOUR_API_KEY> --stdio

概要

Figma MCP Serverの設定方法と使い方

FigmaのデザインファイルをMCP経由でClaudeが直接読み取り、デザインからのコード生成精度を大幅に向上させるMCPサーバー

FigmaのURL(ノードIDを含む)を渡すだけで、レイアウト・スタイル・コンポーネント構造をClaudeが取得し、ピクセルパーフェクトなHTMLやReactコードの生成・デザインシステムの文書化・CSSクラスの抽出が可能

ClaudeとFigmaのMCPサーバー連携により、デザインから実装までの工程を自動化できる

CursorやWindsurfなどAIコーディングツール全般に対応

設定方法はFigma APIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://www.figma.com/settings にアクセスしてFigmaアカウントにログイン

  2. 2

    「Personal access tokens」セクションまでスクロール

  3. 3

    「Generate new token」をクリックしてトークン名を入力

  4. 4

    「Generate token」をクリックして表示されたトークンをコピー(再表示不可)

  5. 5

    コピーしたPersonal Access Tokenを保存する(再表示不可のため必ず保存すること)

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

FigmaのURLをClaudeに渡してデザイン仕様をもとにReact/HTMLコードを自動生成できる

FigmaのコンポーネントツリーをClaudeに解析させてデザインシステムを文書化できる

デザインファイル内の色・フォント・スペーシングなどスタイル情報をClaudeに抽出させられる

Figmaのモックアップを読み取りCSSやTailwindクラスをClaudeに出力させられる

セットアップ手順

  1. 1

    Figma(figma.com)にアクセスしてアカウントを作成・ログインする

  2. 2

    右上のプロフィールアイコン→「Settings」→「Security」タブを選択する

  3. 3

    「Personal access tokens」セクションで「Create a new token」をクリックしてトークンを発行・コピーする

  4. 4

    ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add figma-developer-mcp -e FIGMA_API_KEY=your-figma-api-key-here -- npx -y figma-developer-mcp --stdio

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Figmaアカウントおよびアクセストークン必須。FigmaのAccount Settings > Security からPersonal Access Tokenを発行する。

Terminal
claude mcp add figma-developer-mcp -e FIGMA_API_KEY=your-figma-api-key-here -- npx -y figma-developer-mcp --stdio
💡

注意事項

読み取り専用アクセスのトークンで動作する。大きなFigmaファイルの場合はノードIDを指定して必要な部分のみ取得することを推奨。Figma公式のMCPサーバー(developers.figma.com)も別途存在する。

#Figma#デザイン#コード生成#UI#デザインシステム

外部リンク

関連するMCPサーバー(開発・コーディング