FireHydrant MCP Server
FireHydrant MCPサーバーでClaude連携・インシデント対応と信頼性管理を自動化
npx @firehydrant/mcp-server概要
FireHydrant MCP Serverの設定方法と使い方。
インシデント管理・信頼性プラットフォーム「FireHydrant」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
インシデント宣言・チェックリスト管理・ステータスページ更新・レトロスペクティブ生成が可能。
ClaudeとFireHydrantのMCPサーバー連携により、障害対応の標準化・インシデント情報のリアルタイム共有・事後レポート自動生成を実現できる。
SREチームの対応品質向上とMTTR(平均復旧時間)短縮をClaudeが支援する。
設定方法はAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://firehydrant.com にアクセスしてアカウントを作成する(無料トライアル14日間)
- 2
左メニュー「Settings」→「API Keys」に移動する
- 3
「Create API Key」をクリックして名前と権限スコープを設定して発行する
- 4
表示されたAPIキーをコピーして保存する(再表示されないため必ず保存すること)
こんな使い方ができます
ClaudeがFireHydrantでインシデントを自動宣言してランブックのチェックリストを開始できる
ステータスページの更新文をClaudeが自動生成して関係者に共有できる
ClaudeがインシデントデータからAI支援のレトロスペクティブレポートを生成できる
過去インシデントのパターンをClaudeが分析して信頼性改善のボトルネックを特定できる
セットアップ手順
- 1
FireHydrant(firehydrant.com)でアカウントを作成してAPIキーを発行する
- 2
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add firehydrant -e FIREHYDRANT_API_KEY=your-api-key -- npx -y @firehydrant/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
FireHydrantアカウント(無料トライアルあり)
claude mcp add firehydrant -e FIREHYDRANT_API_KEY=your-firehydrant-api-key -- npx -y @firehydrant/mcp-server注意事項
無料トライアル後は有料プランへの移行が必要。Starter・Professional・Enterprise各プランあり