Fly.io MCP Server
Fly.io MCPサーバーでClaude連携・アプリデプロイ・インフラ操作を自動化
fly mcp server概要
Fly.io MCP Serverの設定方法と使い方。
グローバルアプリデプロイプラットフォーム「Fly.io」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
アプリのデプロイ・スケーリング・ログ確認・シークレット管理・マシンの起動と停止が可能。
ClaudeとFly.ioのMCPサーバー連携により、flyctlコマンドを自然言語で実行しインフラ管理を自動化できる。
Fly.io公式が提供するflymcpを使用しており、設定方法はFly.ioのアクセストークンを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://fly.io/ にアクセスしてFly.ioアカウントにログインする(無料で作成可能)
- 2
https://fly.io/user/personal_access_tokens にアクセスする
- 3
「Create token」をクリックしてトークン名を入力する
- 4
有効期限を選択して「Create token」をクリックする
- 5
表示されたアクセストークンをコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)
こんな使い方ができます
Fly.ioへのアプリデプロイをClaudeへの自然言語指示で実行できる
アプリのログをClaudeがリアルタイムで取得して問題を分析できる
Fly Machineのスケールアップ・ダウンをClaudeに指示できる
シークレット(環境変数)の設定・更新をClaudeから自動実行できる
複数リージョンへのデプロイ状況をClaudeがまとめて確認できる
セットアップ手順
- 1
flyctlをインストールする(https://fly.io/docs/flyctl/install/ 参照)
- 2
Fly.ioダッシュボードでアクセストークンを発行する(https://fly.io/user/personal_access_tokens)
- 3
claude mcp add flyio -e FLY_ACCESS_TOKEN=your-fly-access-token -- fly mcp server
設定ファイル
コピー前に確認
Fly.ioアカウントおよびアクセストークン必須。flyctl CLIのインストールが必要(https://fly.io/docs/flyctl/install/)。無料プランで利用可能。
claude mcp add flyio -e FLY_ACCESS_TOKEN=your-fly-access-token -- fly mcp server