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外部サービス連携無料プランあり🔑 APIキー必要✓ 公式その他

Fly.io MCP Server

Fly.io MCPサーバーでClaude連携・アプリデプロイ・インフラ操作を自動化

最終更新:2026年3月25日31GitHub
クイックインストール
fly mcp server

概要

Fly.io MCP Serverの設定方法と使い方

グローバルアプリデプロイプラットフォーム「Fly.io」をClaudeから操作できるMCPサーバー

アプリのデプロイ・スケーリング・ログ確認・シークレット管理・マシンの起動と停止が可能

ClaudeとFly.ioのMCPサーバー連携により、flyctlコマンドを自然言語で実行しインフラ管理を自動化できる

Fly.io公式が提供するflymcpを使用しており、設定方法はFly.ioのアクセストークンを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://fly.io/ にアクセスしてFly.ioアカウントにログインする(無料で作成可能)

  2. 2

    https://fly.io/user/personal_access_tokens にアクセスする

  3. 3

    「Create token」をクリックしてトークン名を入力する

  4. 4

    有効期限を選択して「Create token」をクリックする

  5. 5

    表示されたアクセストークンをコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

Fly.ioへのアプリデプロイをClaudeへの自然言語指示で実行できる

アプリのログをClaudeがリアルタイムで取得して問題を分析できる

Fly Machineのスケールアップ・ダウンをClaudeに指示できる

シークレット(環境変数)の設定・更新をClaudeから自動実行できる

複数リージョンへのデプロイ状況をClaudeがまとめて確認できる

セットアップ手順

  1. 1

    flyctlをインストールする(https://fly.io/docs/flyctl/install/ 参照)

  2. 2

    Fly.ioダッシュボードでアクセストークンを発行する(https://fly.io/user/personal_access_tokens)

  3. 3

    claude mcp add flyio -e FLY_ACCESS_TOKEN=your-fly-access-token -- fly mcp server

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Fly.ioアカウントおよびアクセストークン必須。flyctl CLIのインストールが必要(https://fly.io/docs/flyctl/install/)。無料プランで利用可能。

Terminal
claude mcp add flyio -e FLY_ACCESS_TOKEN=your-fly-access-token -- fly mcp server
#Fly.io#デプロイ#クラウド#インフラ#PaaS#DevOps#コンテナ

外部リンク

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