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AI・検索・ナレッジ無料プランあり🔑 APIキー必要npx

Gemini CLI MCP Server

Gemini CLI MCPサーバーでClaude連携・GoogleのGemini CLI経由で大容量解析を自動化

最終更新:2026年5月6日2,192GitHub
クイックインストール
npx gemini-mcp-tool

概要

Gemini CLI MCP Serverの設定方法と使い方

GoogleのGemini CLIをClaudeから呼び出せるMCPサーバー

ClaudeとGemini CLIのMCPサーバー連携により、Claude側のコンテキストウィンドウを節約しつつ、Geminiが持つ巨大なトークンウィンドウを使って大量ファイルやコードベースの解析を委譲して自動化できる

@構文でファイル指定をしてGeminiに渡したり、ブレインストーミング的にClaudeとGeminiを掛け合わせる用途に向く

Claude DesktopとClaude Codeの両方に対応する

設定方法はnpx経由でclaude mcp addコマンドを実行するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://aistudio.google.com/apikey にアクセスする(Googleアカウントが必要・基本無料)

  2. 2

    「Create API key」ボタンをクリックして新しいAPIキーを発行する

  3. 3

    表示されたAPIキーをコピーする

  4. 4

    Gemini CLI公式 https://github.com/google-gemini/gemini-cli の手順に従って GEMINI_API_KEY を環境変数または設定ファイルにセットして gemini コマンドを動かせる状態にする

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

ClaudeにとってトークンコストがかかるファイルをGeminiに丸ごと渡して解析させられる

@構文でファイルやディレクトリをGeminiに送り、要約結果だけClaudeに返せる

ClaudeとGeminiの両方の意見を取り寄せてブレインストーミングできる

コードベース全体の構造把握をGeminiの長コンテキストに任せられる

セットアップ手順

  1. 1

    Node.js(v16以上)をインストールしておく

  2. 2

    Google Gemini CLI をインストールして動作することを確認する(公式 https://github.com/google-gemini/gemini-cli の手順を参照)

  3. 3

    ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add gemini-cli -- npx -y gemini-mcp-tool

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Node.js v16以上が必要。事前に Google Gemini CLI をインストールしてGoogleアカウントでの認証またはAPIキー設定を済ませておくこと。

Terminal
claude mcp add gemini-cli -- npx -y gemini-mcp-tool
💡

注意事項

本MCPサーバー自体はOSSで無料だが、内部でGemini CLIを呼び出すためGoogleのGemini APIまたはアカウント認証が必要。Gemini APIには無料枠があり、超過分は従量課金となる(pricingはfreemium扱い)。Claude Desktopですでに設定済みの場合は claude mcp add-from-claude-desktop でClaude Codeに同期できる。

#Gemini#AI#コードベース解析

外部リンク

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