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Ghidra MCP Server

Ghidra MCPサーバーでClaude連携・リバースエンジニアリングと逆コンパイルを自動化

最終更新:2026年5月6日8,764GitHub
クイックインストール
python /ABSOLUTE_PATH_TO/bridge_mcp_ghidra.py http://127.0.0.1:8080/

概要

Ghidra MCP Serverの設定方法と使い方

NSAが開発したリバースエンジニアリングツール「Ghidra」をClaudeから操作できるMCPサーバー

バイナリの逆コンパイル・関数やデータの自動リネーム・メソッド/クラス/インポート/エクスポートの一覧取得が可能

ClaudeとGhidraのMCPサーバー連携により、リバースエンジニアリング作業の自動化や脆弱性解析を効率化できる

Ghidraプラグインとして動作するJava拡張とPythonブリッジの組み合わせで構成され、設定方法はGhidraプラグインの導入とPythonブリッジの起動を行うだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

解析対象バイナリの逆コンパイル結果をClaudeに解説させて理解を加速できる

難読化された関数やデータ名をClaudeが自動でリネームして可読性を上げられる

マルウェアやCTFバイナリの挙動分析をClaudeに依頼して脆弱性レポートを生成できる

セットアップ手順

  1. 1

    Ghidra(https://ghidra-sre.org/)をダウンロードして起動できる状態にする

  2. 2

    GhidraMCPリポジトリ(https://github.com/LaurieWired/GhidraMCP)のリリースページから最新のzip(GhidraMCP-x-x.zip)をダウンロードしてGhidra拡張機能としてインストールする

  3. 3

    Ghidraを起動して対象バイナリを読み込み、GhidraMCPPluginを有効化(HTTPサーバーが127.0.0.1:8080で起動)する

  4. 4

    MCP Python SDK が入った Python 環境を用意し、リポジトリ同梱の bridge_mcp_ghidra.py のフルパスを控える

  5. 5

    ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add ghidra -- python /ABSOLUTE_PATH_TO/bridge_mcp_ghidra.py --ghidra-server http://127.0.0.1:8080/

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Ghidra・Python 3・MCP Python SDK が必要。GhidraMCPプラグインをGhidra側にインストールしてHTTPサーバーを起動した状態で利用する。APIキーは不要。

Terminal
claude mcp add ghidra -- python /ABSOLUTE_PATH_TO/bridge_mcp_ghidra.py --ghidra-server http://127.0.0.1:8080/
💡

注意事項

ローカル動作のためAPIキーやアカウントは不要。Ghidraのプラグインフォルダにzipを配置してインストールする手順を必ず先に行うこと。なお公式READMEのClaude連携例はClaude Desktop / Cline / 5ire向けで、Claude Code向けの記載はない。本ページのClaude Code手順は、公式のClaude Desktop(stdio)例をClaude Code公式機能の `claude mcp add` 標準仕様に置き換えた一般化記述である。

#リバースエンジニアリング#セキュリティ#逆コンパイル

外部リンク

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