GitLab MCP Server
GitLab MCPサーバーでClaude連携・MR管理を自動化
npx gitlab-mcp概要
GitLab MCP Serverの設定方法と使い方。
GitLabのリポジトリ管理・Issue・マージリクエスト(MR)の操作をClaudeから直接行えるMCPサーバー。
ファイルの読み書き、ブランチの作成、Issue・MRの作成・コメント・クローズなど、GitLabを使った開発フロー全般をClaude経由で自動化できる。
Claudeとの連携によりコードレビュー依頼の起票、PRコメントの自動生成、ブランチ管理の効率化が実現できる。
GitHubではなくGitLabを運用基盤とするチームが、Claude AIとの開発ワークフロー自動化を導入する際の最適な選択肢。
セルフホスト環境にも対応しており、企業内GitLabとの連携も容易に設定できる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://gitlab.com/-/user_settings/personal_access_tokens にアクセス(GitLabアカウントが必要)
- 2
「Add new token」をクリックし、トークン名と有効期限を設定
- 3
スコープを選択(api: 全権限 / read_api: 読み取りのみ / read_repository: リポジトリ読み取り等)
- 4
「Create personal access token」をクリック
- 5
表示されたトークン(glpat-〜形式)をコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)
こんな使い方ができます
IssueやMRの内容をClaudeに要約・分析させられる
Claudeに指示してブランチ作成・コミット・MR作成まで自動化できる
リポジトリのコードをClaudeが直接読み込んでレビューできる
セットアップ手順
- 1
GitLab(gitlab.com)にアクセスしてアカウントにログインする
- 2
右上のプロフィールアイコン→「Edit profile」→「Access tokens」を選択する
- 3
「Add new token」でトークン名・有効期限・スコープ(api等)を設定してトークンを発行・コピーする
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add gitlab -e GITLAB_PERSONAL_ACCESS_TOKEN=your-token-here -e GITLAB_API_URL=https://gitlab.com/api/v4 -- npx -y gitlab-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
GitLabアカウントおよびPersonal Access Token必須。セルフホスト版はGITLAB_API_URLを変更
claude mcp add gitlab -e GITLAB_PERSONAL_ACCESS_TOKEN=your-token-here -e GITLAB_API_URL=https://gitlab.com/api/v4 -- npx -y gitlab-mcp