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外部サービス連携無料プランあり🔓 APIキー不要npx

Gmail MCP Server

GmailをClaudeから送受信・検索・管理できるMCPサーバー

1,071GitHub
クイックインストール
npx @gongrzhe/server-gmail-autoauth-mcp

概要

GmailをClaude Codeから直接操作できるMCPサーバー

メールの送受信・検索・下書き作成・ラベル管理などGmail APIのコア機能をカバーしている

OAuth2認証によりGoogleアカウントへの安全なアクセスを実現する

自然言語でメール整理や返信文の自動生成を指示でき、メール対応業務を大幅に効率化できる

なお、初回セットアップ時にGoogle Cloud PlatformでのOAuth設定が必要

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

未読メールをClaudeに要約させて優先度の高い案件を即把握できる

自然言語で条件を指示するだけでメールを検索・絞り込みできる

定型返信をClaudeに生成させて下書きとして自動保存できる

特定ラベルのメールを一覧取得してタスク管理と連携できる

セットアップ手順

  1. 1

    [ブラウザ] Google Cloud Console(console.cloud.google.com)にアクセスし、新しいプロジェクトを作成する

  2. 2

    [ブラウザ] 左メニュー「APIとサービス」→「ライブラリ」から「Gmail API」を検索して有効化する

  3. 3

    [ブラウザ] 「APIとサービス」→「OAuth同意画面」を開き、ユーザーの種類「外部」を選択。アプリ名・メールアドレスを入力して保存。テストユーザーに自分のGmailアドレスを追加する

  4. 4

    [ブラウザ] 「APIとサービス」→「認証情報」→「認証情報を作成」→「OAuthクライアントID」を選択。アプリケーションの種類は「デスクトップアプリ」を選び、作成後にJSONをダウンロードする

  5. 5

    [ターミナル] ダウンロードしたJSONファイルを gcp-oauth.keys.json にリネームし、~/.gmail-mcp/ フォルダに配置する(フォルダがなければ mkdir ~/.gmail-mcp で作成)

  6. 6

    [ターミナル] 初回認証コマンドを実行する:npx @gongrzhe/server-gmail-autoauth-mcp auth(ブラウザが開くのでGoogleアカウントでログイン)

  7. 7

    [ターミナル] 以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add gmail -- npx -y @gongrzhe/server-gmail-autoauth-mcp

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

APIキーは不要ですが、Google Cloud PlatformでのOAuth設定が必要です(上のセットアップ手順を参照)。

Terminal
claude mcp add gmail -- npx -y @gongrzhe/server-gmail-autoauth-mcp
💡

注意事項

2回目以降は認証不要。アクセストークンは ~/.gmail-mcp/ にローカル保存される。送信・削除操作を使う場合は、OAuthスコープを最小権限に絞ることを推奨。

#Gmail#メール#Google#生産性

外部リンク