Google Calendar MCP Server
GoogleカレンダーをClaudeから読み書きできるMCPサーバー
npx @cocal/google-calendar-mcp auth概要
ClaudeがGoogle Calendarのイベントを作成・取得・更新・削除できるMCPサーバー。
複数カレンダー・複数アカウントへの対応、繰り返しイベントの管理、空き時間検索、スマートスケジューリングなどの高度な機能を備える。
Google OAuth 2.0による安全な認証で連携し、Claudeが自然言語でスケジュール調整・リマインダー設定・会議手配を自動化できる。
設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Claudeに「来週の空き時間に1時間のミーティングを入れて」と伝えると自動でカレンダーに追加できる
今日・今週のスケジュールをClaudeが取得して予定の整理やタスク割り当てをアドバイスできる
メールやSlackの内容をもとにClaudeがGoogleカレンダーのイベントを自動作成・招待状送信できる
セットアップ手順
- 1
Google Cloud Console(console.cloud.google.com)でプロジェクトを作成・選択する
- 2
「Google Calendar API」を有効化する
- 3
「APIとサービス」→「認証情報」→「OAuthクライアントIDの作成」でデスクトップアプリ用の認証情報を作成してJSONをダウンロードする
- 4
ダウンロードしたJSONファイルをcredentials.jsonとして保存する
- 5
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add google-calendar -e GOOGLE_OAUTH_CREDENTIALS=/path/to/gcp-oauth.keys.json -- npx -y @cocal/google-calendar-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
Google Cloud Projectの作成とOAuth 2.0クライアント認証情報(credentials JSON)の取得が必要。Google Calendar APIを有効化しておく。
claude mcp add google-calendar -e GOOGLE_OAUTH_CREDENTIALS=/path/to/gcp-oauth.keys.json -- npx -y @cocal/google-calendar-mcp注意事項
初回起動前に `npx @cocal/google-calendar-mcp auth` でOAuth認証を実行してトークンを保存する。GOOGLE_OAUTH_CREDENTIALSにcredentials JSONファイルのパスを設定する。