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外部サービス連携無料プランあり🔓 APIキー不要npx

Google Calendar MCP Server

GoogleカレンダーをClaudeから読み書きできるMCPサーバー

1,063GitHub
クイックインストール
npx @cocal/google-calendar-mcp auth

概要

ClaudeがGoogle Calendarのイベントを作成・取得・更新・削除できるMCPサーバー

複数カレンダー・複数アカウントへの対応、繰り返しイベントの管理、空き時間検索、スマートスケジューリングなどの高度な機能を備える

Google OAuth 2.0による安全な認証で連携し、Claudeが自然言語でスケジュール調整・リマインダー設定・会議手配を自動化できる

設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

Claudeに「来週の空き時間に1時間のミーティングを入れて」と伝えると自動でカレンダーに追加できる

今日・今週のスケジュールをClaudeが取得して予定の整理やタスク割り当てをアドバイスできる

メールやSlackの内容をもとにClaudeがGoogleカレンダーのイベントを自動作成・招待状送信できる

セットアップ手順

  1. 1

    Google Cloud Console(console.cloud.google.com)でプロジェクトを作成・選択する

  2. 2

    「Google Calendar API」を有効化する

  3. 3

    「APIとサービス」→「認証情報」→「OAuthクライアントIDの作成」でデスクトップアプリ用の認証情報を作成してJSONをダウンロードする

  4. 4

    ダウンロードしたJSONファイルをcredentials.jsonとして保存する

  5. 5

    ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add google-calendar -e GOOGLE_OAUTH_CREDENTIALS=/path/to/gcp-oauth.keys.json -- npx -y @cocal/google-calendar-mcp

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Google Cloud Projectの作成とOAuth 2.0クライアント認証情報(credentials JSON)の取得が必要。Google Calendar APIを有効化しておく。

Terminal
claude mcp add google-calendar -e GOOGLE_OAUTH_CREDENTIALS=/path/to/gcp-oauth.keys.json -- npx -y @cocal/google-calendar-mcp
💡

注意事項

初回起動前に `npx @cocal/google-calendar-mcp auth` でOAuth認証を実行してトークンを保存する。GOOGLE_OAUTH_CREDENTIALSにcredentials JSONファイルのパスを設定する。

#Google Calendar#スケジュール#カレンダー#Google Workspace#予定管理

外部リンク