Google Slides MCP Server
Google SlidesをClaudeから操作してプレゼン作成を自動化
npx @bohachu/google-slides-mcp概要
Google Slides MCP Serverの設定方法と使い方。
Googleのプレゼンテーションツール「Google Slides」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
スライドの作成・編集、テキスト・画像の追加、レイアウト変更、プレゼンテーションの管理が可能。
ClaudeとGoogle SlidesのMCP連携により、会議資料や提案書のスライドを自然言語で自動生成・編集できる。
チームでの共同作業もスムーズに進められる。
料金・APIキー情報
料金
無料Google Slidesは無料で利用可能。Google Workspaceの個人アカウントでも利用可能
Google Workspace Businessプランで追加のストレージや管理機能が利用可能
料金詳細を見る →APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Google Cloud Console(https://console.cloud.google.com/)にアクセスしてプロジェクトを作成する
- 2
「APIとサービス」→「ライブラリ」からGoogle Slides APIを有効化する
- 3
「認証情報」→「認証情報を作成」→「OAuthクライアントID」を作成してクライアントID・シークレットを取得する
- 4
OAuth認証フローを実行してリフレッシュトークンを取得して各環境変数に設定する
こんな使い方ができます
ClaudeにGoogle Slidesで週次報告スライドを自動生成させて資料作成の時間を大幅に削減できる
既存のGoogle SlidesプレゼンをClaudeにAPI経由で編集させてコンテンツを素早く更新できる
ClaudeにデータからGoogle Slidesのグラフ付き分析レポートを自動作成させられる
営業・マーケティング資料のテンプレートをClaudeで顧客ごとにカスタマイズして効率化できる
セットアップ手順
- 1
Google Cloud ConsoleでGoogle Slides APIを有効化してOAuth認証情報を作成する
- 2
OAuth認証フローを実行してリフレッシュトークンを取得する
- 3
claude mcp add google-slides -e GOOGLE_CLIENT_ID=your-id -e GOOGLE_CLIENT_SECRET=your-secret -e GOOGLE_REFRESH_TOKEN=your-token -- npx -y @bohachu/google-slides-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
Googleアカウント、Google Cloud ConsoleでのAPI設定とOAuth認証情報の取得が必要
claude mcp add google-slides -e GOOGLE_CLIENT_ID=your-google-client-id -e GOOGLE_CLIENT_SECRET=your-google-client-secret -e GOOGLE_REFRESH_TOKEN=your-google-refresh-token -- npx -y @bohachu/google-slides-mcp