Gotify MCP Server
Gotify MCPサーバーでClaude連携・セルフホスト型プッシュ通知を自動化
uvx mcp-gotify概要
Gotify MCP Serverの設定方法と使い方。
セルフホスト型プッシュ通知サーバー「Gotify」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
プッシュ通知送信・タイトルとメッセージのカスタマイズが可能。
ClaudeとGotifyのMCPサーバー連携により、タスク完了通知や作業ステータスのプッシュ通知送信を自動化できる。
設定方法はGOTIFY_SERVERとGOTIFY_TOKENを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
GotifyサーバーのWeb管理画面(デフォルト:http://localhost:2081)にログインする
- 2
「Apps」メニューから「Create Application」をクリックする
- 3
アプリケーション名(例:Claude MCP)を入力して作成する
- 4
作成したアプリケーションのトークンをコピーして保存する
こんな使い方ができます
Claudeが長時間タスクを完了した際にGotify経由でスマートフォンに通知を送れる
AIエージェントの処理結果をカスタムタイトル付きでプッシュ通知として受け取れる
自動化ワークフローの各ステップ完了をGotify通知でリアルタイム把握できる
セットアップ手順
- 1
Gotifyサーバーの管理画面でアプリケーションを作成してトークンを取得する
- 2
claude mcp add mcp-gotify -e GOTIFY_SERVER=http://localhost:2081 -e GOTIFY_TOKEN=your-token -- uvx mcp-gotify
設定ファイル
コピー前に確認
Gotifyサーバーインスタンス(セルフホスト)のURLとアプリケーショントークン、Python環境(uvx)
claude mcp add mcp-gotify -e GOTIFY_SERVER=http://localhost:2081 -e GOTIFY_TOKEN=your-gotify-app-token -- uvx mcp-gotify注意事項
GotifyはDockerで簡単に自己ホストできる:docker run -p 2081:80 gotify/server