Hasura MCP Server
Hasura MCPサーバーでClaudeからGraphQL APIの操作・スキーマ確認・クエリ実行を自動化
node /path/to/hasura_mcp/dist/index.js https://your-hasura-endpoint.hasura.app/v1/graphql your-admin-secret概要
Hasura MCP Serverの設定方法と使い方。
HasuraのGraphQLエンドポイントにClaudeから直接アクセスできるMCPサーバー。
スキーマのイントロスペクション、読み取りクエリ・ミューテーションの実行、データプレビュー、集計処理、ヘルスチェックなどをAIが自律的に操作できる。
既存のHasuraプロジェクトにMCPサーバーを追加するだけで、ClaudeがGraphQL APIを通じてデータベースを操作・分析・自動化できるようになる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Hasura Cloud(cloud.hasura.io)またはセルフホストのHasuraにアクセスする
- 2
プロジェクトのダッシュボードを開き、「Settings」→「Env vars」に移動する
- 3
「HASURA_GRAPHQL_ADMIN_SECRET」の値をコピーする(Admin Secretとして使用する)
- 4
GraphQLエンドポイントURL(例:https://your-project.hasura.app/v1/graphql)もコピーしておく
こんな使い方ができます
HasuraのGraphQLスキーマをClaudeに解析させてAPIの構造を把握・ドキュメント化できる
ClaudeにSQLライクな自然言語指示を与えてGraphQLクエリを自動生成・実行できる
データベースのレコードをClaudeから直接作成・更新・削除するミューテーションを自動化できる
複数テーブルのデータ集計・分析をClaudeに任せてレポートを自動生成できる
Hasuraエンドポイントのヘルスチェックや接続状態をClaudeが監視・報告できる
セットアップ手順
- 1
GitHubリポジトリ(https://github.com/husamabusafa/hasura_mcp)をクローンしてpnpm installとpnpm run buildを実行する
- 2
Claude Codeの設定ファイル(.mcp.json)にビルドしたindex.jsのパスとHasuraエンドポイントURLを設定する
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js v18以上、pnpm、HasuraプロジェクトへのアクセスとAdmin Secretが必要。Hasura Cloudの無料プランでも利用可能。
claude mcp add hasura -- node /path/to/hasura_mcp/dist/index.js https://your-hasura-endpoint.hasura.app/v1/graphql your-admin-secret