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データベース無料プランあり🔑 APIキー必要manual

Hasura MCP Server

Hasura MCPサーバーでClaudeからGraphQL APIの操作・スキーマ確認・クエリ実行を自動化

最終更新:2026年3月25日22GitHub
クイックインストール
node /path/to/hasura_mcp/dist/index.js https://your-hasura-endpoint.hasura.app/v1/graphql your-admin-secret

概要

Hasura MCP Serverの設定方法と使い方

HasuraのGraphQLエンドポイントにClaudeから直接アクセスできるMCPサーバー

スキーマのイントロスペクション、読み取りクエリ・ミューテーションの実行、データプレビュー、集計処理、ヘルスチェックなどをAIが自律的に操作できる

既存のHasuraプロジェクトにMCPサーバーを追加するだけで、ClaudeがGraphQL APIを通じてデータベースを操作・分析・自動化できるようになる

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    Hasura Cloud(cloud.hasura.io)またはセルフホストのHasuraにアクセスする

  2. 2

    プロジェクトのダッシュボードを開き、「Settings」→「Env vars」に移動する

  3. 3

    「HASURA_GRAPHQL_ADMIN_SECRET」の値をコピーする(Admin Secretとして使用する)

  4. 4

    GraphQLエンドポイントURL(例:https://your-project.hasura.app/v1/graphql)もコピーしておく

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

HasuraのGraphQLスキーマをClaudeに解析させてAPIの構造を把握・ドキュメント化できる

ClaudeにSQLライクな自然言語指示を与えてGraphQLクエリを自動生成・実行できる

データベースのレコードをClaudeから直接作成・更新・削除するミューテーションを自動化できる

複数テーブルのデータ集計・分析をClaudeに任せてレポートを自動生成できる

Hasuraエンドポイントのヘルスチェックや接続状態をClaudeが監視・報告できる

セットアップ手順

  1. 1

    GitHubリポジトリ(https://github.com/husamabusafa/hasura_mcp)をクローンしてpnpm installとpnpm run buildを実行する

  2. 2

    Claude Codeの設定ファイル(.mcp.json)にビルドしたindex.jsのパスとHasuraエンドポイントURLを設定する

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Node.js v18以上、pnpm、HasuraプロジェクトへのアクセスとAdmin Secretが必要。Hasura Cloudの無料プランでも利用可能。

Terminal
claude mcp add hasura -- node /path/to/hasura_mcp/dist/index.js https://your-hasura-endpoint.hasura.app/v1/graphql your-admin-secret
#Hasura#GraphQL#データベース#API#PostgreSQL

外部リンク

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