HubSpot MCP Server
HubSpot CRMをClaudeから検索・操作できるMCPサーバー
npx @hubspot/mcp-server概要
HubSpot CRMのコンタクト・会社・取引・タスク・レポートをClaudeから直接操作できる公式MCPサーバー。
自然言語でCRMデータを検索・更新・作成でき、営業・マーケティング業務を大幅に効率化する。
Private App Access Tokenによる安全な認証をサポートしており、パブリックベータとして公開されている。
HubSpotのデータをAIが直接扱えるため、顧客対応の自動化やパイプライン分析が容易になる。
設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://app.hubspot.com にアクセスしてHubSpotアカウントにログイン(無料プランで可能)
- 2
右上のアカウントアイコン→「Integrations」→「Private Apps」を選択
- 3
「Create a private app」をクリックし、アプリ名と説明を入力
- 4
「Scopes」タブで必要な権限(crm.objects.contacts.read等)を選択
- 5
「Create app」をクリックし、表示されたアクセストークンをHUBSPOT_ACCESS_TOKENに設定する
こんな使い方ができます
コンタクト情報をClaudeに問い合わせて顧客の背景を即座に把握できる
取引パイプラインの進捗をClaudeが集計して営業レポートを自動生成できる
自然言語で新規コンタクト・会社・タスクをHubSpotに登録できる
メールや会話履歴をClaudeが分析してフォローアップ提案を生成できる
セットアップ手順
- 1
HubSpot(hubspot.com)にアクセスしてアカウントにログインする
- 2
「設定(歯車アイコン)」→「インテグレーション」→「プライベートアプリ」を選択する
- 3
「プライベートアプリを作成」をクリックして名前・説明・必要なスコープを設定する
- 4
「アプリを作成」後に表示されるアクセストークンをコピーする
- 5
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add hubspot -e PRIVATE_APP_ACCESS_TOKEN=your-private-app-access-token -- npx -y @hubspot/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
HubSpotアカウント必須。HubSpotの設定画面から「プライベートアプリ」を作成してアクセストークンを取得する。必要なAPIスコープを付与すること。
claude mcp add hubspot -e PRIVATE_APP_ACCESS_TOKEN=your-private-app-access-token -- npx -y @hubspot/mcp-server注意事項
パブリックベータ版のため仕様が変更される場合がある。アクセストークンは必要なスコープのみ付与したプライベートアプリで発行することを推奨。本番環境のデータへのアクセスには注意。