iMCP MCP Server
iMCP MCPサーバーでClaude連携・macOSのMessages/Contacts/Calendarを自動化
/Applications/iMCP.app/Contents/MacOS/imcp-server概要
iMCP MCP Serverの設定方法と使い方。
macOS の Messages・Contacts・Reminders・Calendar・Maps・Weather などの個人データをClaudeから利用できるMCPサーバー「iMCP」。
特定の相手とのメッセージ履歴の参照、カレンダーイベントの作成(繰り返し・アラーム付き)、連絡先検索、現在の天気・位置情報取得が可能。
ClaudeとiMCPのMCPサーバー連携により、日常の個人タスクを自然言語から自動化できる。
設定方法はサイトから macOS アプリをダウンロードし、起動して利用したいサービスのパーミッションを承認するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
特定の相手とのメッセージ履歴を日付範囲指定でClaudeに参照させられる
繰り返し・アラーム付きのカレンダーイベントをClaudeに作成させられる
連絡先を名前・電話・メールでClaudeに検索させられる
現在地と天気情報をClaudeに取得させて移動計画を立てさせられる
セットアップ手順
- 1
macOS 15.3+ を確認する
- 2
iMCP.app/download から macOS アプリをインストールする(または brew install --cask mattt/tap/iMCP)
- 3
アプリを起動し、利用したいサービス(Calendar / Messages / Contacts 等)のパーミッションダイアログを承認する
- 4
Messages を使う場合は ~/Library/Messages/chat.db をファイルピッカーから選択する
- 5
Claude Code に追加:claude mcp add iMCP -- /Applications/iMCP.app/Contents/MacOS/imcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
macOS 15.3 以上が必要。インストールは公式サイト(iMCP.app/download)または Homebrew(brew install --cask mattt/tap/iMCP)。MITライセンス。
claude mcp add iMCP -- /Applications/iMCP.app/Contents/MacOS/imcp-server注意事項
個人データを扱うため、各サービスのパーミッション承認とMessages の chat.db ピッカー選択が必須。アプリ自体がMCPサーバーホストの役割を兼ねている。