jCodeMunch MCP Server
jCodeMunch MCPサーバーでClaude連携・コードベース探索のトークン効率化を自動化
jcodemunch-mcp概要
jCodeMunch MCP Serverの設定方法と使い方。
AIエージェントによるコードベース探索のトークン使用量を大幅に削減するMCPサーバー。
tree-sitterでASTを解析し、関数・クラス・メソッドなど必要な部分だけをシンボルレベルで取り出せる。
ClaudeとjCodeMunchのMCPサーバー連携により、ファイル全文を読ませる代わりに目的の実装だけをClaudeに渡し、検索・依存関係調査・デッドコード検出を自動化できる。
Claude Code / Cursor / Windsurf など主要MCPクライアントに対応する。
設定方法はpipで導入しclaude mcp addで登録するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Claudeに関数単位でコードを取り寄せさせて長文ファイル全読込を回避できる
依存関係グラフからClaudeに影響範囲を試算させられる
デッドコード検出をClaudeにかけてリファクタの優先順位を付けられる
ファジー検索+セマンティック検索でClaudeに該当実装を素早く見つけさせられる
セットアップ手順
- 1
Python 3.10+ を用意し pip install jcodemunch-mcp でインストールする
- 2
対象リポジトリ配下で jcodemunch-mcp init を実行して初期化する
- 3
Claude Codeに追加:claude mcp add jcodemunch -- jcodemunch-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
Python 3.10+。PyPI に jcodemunch-mcp として公開。個人・非商用は無料、商用利用は有料ライセンス(チーム規模に応じて79ドル〜1999ドル)。リポジトリは dual-license 構造で運用されている。
claude mcp add jcodemunch -- jcodemunch-mcp注意事項
リポジトリ jgravelle/jcodemunch-mcp が本体。MUNCH形式という独自の圧縮表現でAIへ渡す出力を更にコンパクトにする。trees-sitter AST解析+シンボル単位フェッチで「95%以上のトークン削減」を謳う点が特徴。