jscpd MCP Server
jscpd MCPサーバーでClaude連携・重複コード検出を自動化
概要
jscpd MCP Serverの設定方法と使い方。
223フォーマット対応のコピペコード検出ツール「jscpd」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
jscpd-server を起動するとプロジェクト内の重複コード検出・統計取得・現在ディレクトリのチェックなどのツールがClaudeに公開される。
Claudeとjscpd MCPサーバー連携により、リファクタ前の重複洗い出しやレビュー時のコピペ検出を自動化できる。
npm install -g jscpd-server で導入し、Streamable HTTPトランスポートで http://localhost:3000/mcp にClaudeから接続するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Claudeに指示してプロジェクト全体の重複コードを検出・レポートできる
リファクタ前にClaudeに「重複箇所」を抽出させて改善方針を立てられる
現在のディレクトリだけをクイックチェックさせてレビュー時のコピペを発見できる
プロジェクトの重複率やトークン消費の統計をClaudeに集計させられる
セットアップ手順
- 1
npm install -g jscpd-server で jscpd-server をインストールする
- 2
ターゲットプロジェクトを指定して起動する:jscpd-server /path/to/project
- 3
Claude Code にHTTPサーバーとして追加:claude mcp add jscpd --transport http -- http://localhost:3000/mcp
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js と npm 環境が必要。jscpd-server は npm でグローバルインストールする。Streamable HTTP トランスポートに対応するMCPクライアントが必要。
{
"mcpServers": {
"jscpd": {
"type": "streamable-http",
"url": "http://localhost:3000/mcp"
}
}
}
注意事項
公開ツールは3つ:check_duplication / get_statistics / check_current_directory。jscpd 本体は 223フォーマットをサポートする実績ある重複検出ツールで、レビュー・リファクタの前段として有用。MITライセンス(Andrey Kucherenko)。