ContextHub
開発・コーディング完全無料🔓 APIキー不要その他

jscpd MCP Server

jscpd MCPサーバーでClaude連携・重複コード検出を自動化

最終更新:2026年5月15日5,630GitHub

概要

jscpd MCP Serverの設定方法と使い方

223フォーマット対応のコピペコード検出ツール「jscpd」をClaudeから操作できるMCPサーバー

jscpd-server を起動するとプロジェクト内の重複コード検出・統計取得・現在ディレクトリのチェックなどのツールがClaudeに公開される

Claudeとjscpd MCPサーバー連携により、リファクタ前の重複洗い出しやレビュー時のコピペ検出を自動化できる

npm install -g jscpd-server で導入し、Streamable HTTPトランスポートで http://localhost:3000/mcp にClaudeから接続するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

Claudeに指示してプロジェクト全体の重複コードを検出・レポートできる

リファクタ前にClaudeに「重複箇所」を抽出させて改善方針を立てられる

現在のディレクトリだけをクイックチェックさせてレビュー時のコピペを発見できる

プロジェクトの重複率やトークン消費の統計をClaudeに集計させられる

セットアップ手順

  1. 1

    npm install -g jscpd-server で jscpd-server をインストールする

  2. 2

    ターゲットプロジェクトを指定して起動する:jscpd-server /path/to/project

  3. 3

    Claude Code にHTTPサーバーとして追加:claude mcp add jscpd --transport http -- http://localhost:3000/mcp

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Node.js と npm 環境が必要。jscpd-server は npm でグローバルインストールする。Streamable HTTP トランスポートに対応するMCPクライアントが必要。

claude_desktop_config.json
{
  "mcpServers": {
    "jscpd": {
      "type": "streamable-http",
      "url": "http://localhost:3000/mcp"
    }
  }
}
💡

注意事項

公開ツールは3つ:check_duplication / get_statistics / check_current_directory。jscpd 本体は 223フォーマットをサポートする実績ある重複検出ツールで、レビュー・リファクタの前段として有用。MITライセンス(Andrey Kucherenko)。

#コード品質#重複検出#リファクタリング

外部リンク

関連するMCPサーバー(開発・コーディング