Lago MCP Server
Lago MCPサーバーでClaude連携・オープンソース課金・請求管理を自動化
docker run LAGO_API_KEY=your-lago-api-key LAGO_API_URL=https://api.getlago.com getlago/lago-agent-toolkit:latest概要
Lago MCP Serverの設定方法と使い方。
オープンソース課金・使用量ベース課金プラットフォーム「Lago」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
請求書の管理・顧客情報の参照・サブスクリプション状態の確認・使用量データの照会が可能。
ClaudeとLagoのMCPサーバー連携により、請求書の分析やサブスクリプション管理業務を自動化できる。
設定方法はLago APIキーをDockerコンテナの環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://app.getlago.com にアクセスしてLagoアカウントにログイン
- 2
左メニューの「Developers」→「API Keys」へ移動
- 3
「Generate API Key」をクリックしてAPIキーを取得
- 4
セルフホストの場合はLAGO_API_URLを自分のサーバーURLに変更する
こんな使い方ができます
Lagoの請求書データをClaudeが取得して分析レポートを生成できる
顧客のサブスクリプション状態をClaudeが確認して問題を特定できる
使用量ベース課金のデータをClaudeが照会して請求計算を確認できる
月次の売上データをClaudeがLagoから取得して収益サマリーを作成できる
セットアップ手順
- 1
Lago(getlago.com)にアクセスしてアカウントを作成するか、セルフホストでインストールする
- 2
ダッシュボードの「Developers」→「API Keys」からAPIキーを取得する
- 3
Dockerをインストールして上記のDocker設定でclaude mcp addを実行する
設定ファイル
コピー前に確認
Lagoアカウント(クラウドまたはセルフホスト)、APIキー、Docker必須。
claude mcp add lago -- docker run --rm -i -e LAGO_API_KEY=your-lago-api-key -e LAGO_API_URL=https://api.getlago.com getlago/lago-agent-toolkit:latest