Langfuse MCP Server
LLMのトレース・評価・コスト管理データをClaudeから分析できるMCPサーバー
npx @solaraai/mcp-server-langfuse概要
Langfuse MCP Serverの設定方法と使い方。
LLMオブザーバビリティプラットフォーム「Langfuse」の公式MCPサーバー。
ClaudeがLangfuseに蓄積されたLLMのトレース・ログ・評価スコア・コスト情報を取得・分析できる。
ClaudeとLangfuseのMCPサーバー連携により、プロンプト品質の比較・エラー率の監視・コスト最適化を自動化できる。
セルフホストも可能なオープンソースで、OpenAI・Claude・Geminiなどあらゆるモデルのログを一元管理できる。
設定方法はAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://cloud.langfuse.com にアクセスしてサインアップ
- 2
プロジェクトを作成する
- 3
左メニュー「Settings」→「API Keys」をクリック
- 4
「Create new API keys」をクリックしてPublic KeyとSecret Keyを取得
- 5
両方のキーをコピーして保存する(Secret Keyは再表示不可)
こんな使い方ができます
LangfuseのトレースデータをClaudeに読み込ませてプロンプト改善の提案をもらえる
LLMアプリのエラーログをClaudeで要約・分析してデバッグを高速化できる
モデルごとのコストと品質をClaudeに比較分析させて最適なモデル選定ができる
セットアップ手順
- 1
langfuse.com にアクセスしてアカウントを作成する(無料プランあり)
- 2
プロジェクトを作成し、「Settings」→「API Keys」でPublic KeyとSecret Keyを発行・コピーする
- 3
ターミナルで上記コマンドを実行してClaude Codeに追加する
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js 18以上、Langfuse APIキー
claude mcp add langfuse -e LANGFUSE_PUBLIC_KEY=your-public-key -e LANGFUSE_SECRET_KEY=your-secret-key -e LANGFUSE_BASEURL=https://cloud.langfuse.com -- npx -y @solaraai/mcp-server-langfuse