Language Server MCP
Language Server MCPサーバーでClaude連携・LSPによるコード解析を自動化
mcp-language-server /path/to/your/project gopls概要
Language Server MCP Serverの設定方法と使い方。
Language Server Protocol(LSP)をClaudeから操作できるMCPサーバー。
定義ジャンプ・参照検索・シンボルリネーム・診断情報取得など、LSPが提供するセマンティックなコード解析機能をMCP経由で提供する。
ClaudeとLanguage ServerのMCPサーバー連携により、大規模コードベースのナビゲーションやリファクタリング作業を自動化できる。
Go・Rust・Python・TypeScript・C/C++など多言語に対応する。
設定方法はgo installでバイナリを取得するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
関数定義へのジャンプや参照箇所の一括検索をClaudeに任せて影響範囲を把握できる
シンボルのリネームをLSP経由で安全に実行してClaudeにコード一貫性を維持させられる
コンパイラ診断やlintエラーをClaudeに収集させて修正案を生成できる
セットアップ手順
- 1
Go(v1.21以上)をインストールする
- 2
go install github.com/isaacphi/mcp-language-server@latest を実行してバイナリを取得する
- 3
対象言語のLanguage Server(gopls / rust-analyzer / pyright / typescript-language-server など)をインストールする
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add language-server -- mcp-language-server --workspace /path/to/your/project --lsp gopls
設定ファイル
コピー前に確認
Go(v1.21以上)と対象言語のLanguage Server(gopls / rust-analyzer / pyright など)が必要。APIキー不要。
claude mcp add language-server -- mcp-language-server --workspace /path/to/your/project --lsp gopls注意事項
LSPごとに別途インストールが必要。複数言語を扱う場合は言語ごとにエントリを分けて登録する。