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Language Server MCP

Language Server MCPサーバーでClaude連携・LSPによるコード解析を自動化

最終更新:2026年5月6日1,525GitHub
クイックインストール
mcp-language-server /path/to/your/project gopls

概要

Language Server MCP Serverの設定方法と使い方

Language Server Protocol(LSP)をClaudeから操作できるMCPサーバー

定義ジャンプ・参照検索・シンボルリネーム・診断情報取得など、LSPが提供するセマンティックなコード解析機能をMCP経由で提供する

ClaudeとLanguage ServerのMCPサーバー連携により、大規模コードベースのナビゲーションやリファクタリング作業を自動化できる

Go・Rust・Python・TypeScript・C/C++など多言語に対応する

設定方法はgo installでバイナリを取得するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

関数定義へのジャンプや参照箇所の一括検索をClaudeに任せて影響範囲を把握できる

シンボルのリネームをLSP経由で安全に実行してClaudeにコード一貫性を維持させられる

コンパイラ診断やlintエラーをClaudeに収集させて修正案を生成できる

セットアップ手順

  1. 1

    Go(v1.21以上)をインストールする

  2. 2

    go install github.com/isaacphi/mcp-language-server@latest を実行してバイナリを取得する

  3. 3

    対象言語のLanguage Server(gopls / rust-analyzer / pyright / typescript-language-server など)をインストールする

  4. 4

    ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add language-server -- mcp-language-server --workspace /path/to/your/project --lsp gopls

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Go(v1.21以上)と対象言語のLanguage Server(gopls / rust-analyzer / pyright など)が必要。APIキー不要。

Terminal
claude mcp add language-server -- mcp-language-server --workspace /path/to/your/project --lsp gopls
💡

注意事項

LSPごとに別途インストールが必要。複数言語を扱う場合は言語ごとにエントリを分けて登録する。

#LSP#コード解析#リファクタリング

外部リンク

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