Letta MCP Server
Letta MCPサーバーでClaude連携・ステートフルAIエージェントの管理を自動化
最終更新:2026年3月26日22,604GitHub
クイックインストール
uvx letta-mcp-server概要
Letta MCP Serverの設定方法と使い方。
Letta(旧MemGPT)は長期記憶を持つステートフルAIエージェントのフレームワークで、会話履歴・ユーザー情報・タスク状態を永続的に保持できる。
Claude経由でエージェントの作成・会話・記憶の管理・ツール呼び出しなどを操作できる。
設定方法はAPIキーを取得してuvxコマンドで起動するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://app.letta.com にログイン
- 2
右上のユーザーアイコンから「Settings」を開く
- 3
「API Keys」セクションを選択
- 4
「Create API Key」をクリックしてキーをコピーする
こんな使い方ができます
長期記憶を持つAIエージェントをClaude経由で作成・管理できる
エージェントとの会話履歴や記憶の内容を確認・編集できる
複数のエージェントを目的別に使い分けて管理できる
エージェントに外部ツールやAPIを接続して自律的に実行させられる
セットアップ手順
- 1
uvをインストールする(pip install uv)
- 2
LettaアカウントでAPIキーを取得する
- 3
claude mcp add letta -e LETTA_API_KEY=your-key -- uvx letta-mcp-server
設定ファイル
⚠️
コピー前に確認
Lettaアカウント・APIキー必須、uvのインストールが必要
Terminal
claude mcp add letta -e LETTA_API_KEY=your-api-key -- uvx letta-mcp-server#AIエージェント#長期記憶#MemGPT#ステートフル