Logseq MCP Server
Logseq MCPサーバーでClaude連携・ナレッジグラフの検索・編集を自動化
npx logseq-mcp概要
Logseq MCP Serverの設定方法と使い方。
ナレッジ管理・アウトライナーツール「Logseq」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
ページの作成・編集・ブロック検索・ナレッジグラフの参照が可能。
ClaudeとLogseqのMCPサーバー連携により、個人ナレッジベースへの自動メモ追加や過去ノートを参照した文書生成を自動化できる。
設定方法はローカルのLogseqグラフパスを設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Logseqアプリを起動する(logseq.com から無料でダウンロード可能)
- 2
右上の「...」メニュー → 「Settings」を開く
- 3
「Advanced」タブで「Enable HTTP APIs server」をオンにする
- 4
API tokenを設定して「Apply」をクリックする
- 5
設定したAPIトークンとLogseqグラフのローカルパスを控えておく
こんな使い方ができます
ClaudeがLogseqのノートを検索して関連情報を参照しながら回答できる
Claudeとの会話内容をLogseqに自動でメモ・ページとして保存できる
LogseqのナレッジグラフをClaudeが分析してアイデア間の関連性を発見できる
Logseqのデイリーノートにタスクや議事録をClaudeが自動追記できる
セットアップ手順
- 1
Logseqアプリを起動し、Settings → Advanced でHTTP APIサーバーを有効にしてAPIトークンを設定する
- 2
claude mcp add logseq -e LOGSEQ_GRAPH_PATH=/path/to/graph -e LOGSEQ_API_TOKEN=your-token -- npx -y logseq-mcp
設定ファイル
コピー前に確認
Logseqアプリのインストールと起動が必要。HTTP APIサーバー機能を有効化すること。
claude mcp add logseq -e LOGSEQ_GRAPH_PATH=/path/to/your/logseq/graph -e LOGSEQ_API_TOKEN=your-logseq-api-token -- npx -y logseq-mcp