Lokalise MCP Server
Lokalise MCPサーバーでClaude連携・ローカライゼーション・翻訳管理を自動化
npx @lokalise/mcp-server概要
Lokalise MCP Serverの設定方法と使い方。
翻訳・ローカライゼーション管理プラットフォーム「Lokalise」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
翻訳キーの管理・言語ファイルのエクスポート・翻訳プロジェクトの操作が可能。
ClaudeとLokalisの MCPサーバー連携により、i18n対応の自動化やコンテンツ翻訳フローの効率化を実現できる。
設定方法はAPIキーを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://app.lokalise.com にアクセスしてアカウントを作成またはログインする
- 2
右上のプロフィールメニューから「Personal API tokens」を選択する
- 3
「Generate new token」をクリックしてトークン名を入力する
- 4
発行されたAPIトークンをコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)
こんな使い方ができます
ClaudeからLokalisの翻訳キーを操作して多言語コンテンツの管理を自動化できる
Lokalisの翻訳プロジェクトをClaudeから確認して翻訳進捗レポートを生成できる
ClaudeとLokalisを組み合わせてアプリの国際化対応リリースフローを効率化できる
セットアップ手順
- 1
Lokalisアカウント(https://app.lokalise.com)でAPIトークンを取得する
- 2
claude mcp add lokalise -e LOKALISE_API_TOKEN=your-api-token -- npx -y @lokalise/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
LokalisアカウントおよびAPIトークンが必要。Node.js 18以上推奨。
claude mcp add lokalise -e LOKALISE_API_TOKEN=your-lokalise-api-token -- npx -y @lokalise/mcp-server