MCP Memory Service Server
MCP Memory Service MCPサーバーでClaude連携・AIエージェントの永続メモリを自動化
mcp-memory-service概要
MCP Memory Service Serverの設定方法と使い方。
AIエージェント向けの永続メモリを提供するMCPサーバー。
意味検索、ナレッジグラフ、メモリ統合、ローカル埋め込み(ONNX)に対応し、Claude・LangGraph・CrewAI・AutoGenなど複数フレームワークの共通長期メモリとして使える。
ClaudeとMCP Memory ServiceのMCPサーバー連携により、会話履歴や作業状態の永続化・整理を自動化できる。
MCP・HTTP・SSEなど複数トランスポート対応で、self-hosted構成によりデータをクラウドに預けずに済む。
設定方法はpipで導入しclaude mcp addで登録するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Claudeに長期記憶を持たせて過去の会話やコード議論を継続的に参照させられる
LangGraphやCrewAIなど他フレームワークと共通のメモリ層として使える
ローカル埋め込みで外部APIに頼らずに意味検索を実行できる
ナレッジグラフの形で関連性を構造化してClaudeに渡せる
セットアップ手順
- 1
Python 3.10+ を用意し pip install mcp-memory-service でインストールする
- 2
ローカルでサービスが起動できることを確認する(必要に応じてダッシュボード localhost:8000 を確認)
- 3
Claude Codeに追加:claude mcp add memory -- mcp-memory-service
設定ファイル
コピー前に確認
Python 3.10+。pipで mcp-memory-service をインストールする。Apache 2.0ライセンス。ONNXによるローカル埋め込みに対応するため、外部APIなしで意味検索が可能。任意で Cloudflare 経由のクラウド同期も利用できる。
claude mcp add memory -- mcp-memory-service注意事項
リポジトリ doobidoo/mcp-memory-service が本体。76エンドポイントのREST APIを持ち、MCP / HTTP / SSE などのトランスポートに対応。OAuth 2.0にも対応し、claude.ai 上のブラウザ版Claudeへ Remote MCP として接続することもできる。