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MCP Memory Service Server

MCP Memory Service MCPサーバーでClaude連携・AIエージェントの永続メモリを自動化

最終更新:2026年5月14日1,835GitHub
クイックインストール
mcp-memory-service

概要

MCP Memory Service Serverの設定方法と使い方

AIエージェント向けの永続メモリを提供するMCPサーバー

意味検索、ナレッジグラフ、メモリ統合、ローカル埋め込み(ONNX)に対応し、Claude・LangGraph・CrewAI・AutoGenなど複数フレームワークの共通長期メモリとして使える

ClaudeとMCP Memory ServiceのMCPサーバー連携により、会話履歴や作業状態の永続化・整理を自動化できる

MCP・HTTP・SSEなど複数トランスポート対応で、self-hosted構成によりデータをクラウドに預けずに済む

設定方法はpipで導入しclaude mcp addで登録するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

完全無料

APIキー

🔓 不要

このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。

こんな使い方ができます

Claudeに長期記憶を持たせて過去の会話やコード議論を継続的に参照させられる

LangGraphやCrewAIなど他フレームワークと共通のメモリ層として使える

ローカル埋め込みで外部APIに頼らずに意味検索を実行できる

ナレッジグラフの形で関連性を構造化してClaudeに渡せる

セットアップ手順

  1. 1

    Python 3.10+ を用意し pip install mcp-memory-service でインストールする

  2. 2

    ローカルでサービスが起動できることを確認する(必要に応じてダッシュボード localhost:8000 を確認)

  3. 3

    Claude Codeに追加:claude mcp add memory -- mcp-memory-service

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Python 3.10+。pipで mcp-memory-service をインストールする。Apache 2.0ライセンス。ONNXによるローカル埋め込みに対応するため、外部APIなしで意味検索が可能。任意で Cloudflare 経由のクラウド同期も利用できる。

Terminal
claude mcp add memory -- mcp-memory-service
💡

注意事項

リポジトリ doobidoo/mcp-memory-service が本体。76エンドポイントのREST APIを持ち、MCP / HTTP / SSE などのトランスポートに対応。OAuth 2.0にも対応し、claude.ai 上のブラウザ版Claudeへ Remote MCP として接続することもできる。

#メモリ#ナレッジグラフ#永続化#セマンティック検索

外部リンク

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