Microsoft Outlook MCP Server
OutlookメールとカレンダーをClaudeから読み書き・自動処理できる
npx @softeria/ms-365-mcp-server概要
Microsoft Outlook MCP Serverは、Microsoft OutlookのメールとカレンダーをClaudeから操作できるMCPサーバー。
Microsoft Graph APIを使い、メールの送受信・検索・フォルダ管理・カレンダーの予定作成・取得・更新をClaudeで自動化できる。
ビジネスメールの起草・要約・分類をAIで効率化でき、会議スケジュールの調整もClaudeが行える。
Microsoft 365環境を使っている企業での業務効率化に最適。
料金・APIキー情報
APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://portal.azure.com にアクセスしてMicrosoftアカウントでログインする
- 2
「Azure Active Directory」→「アプリの登録」→「新規登録」をクリックする
- 3
アプリ名を入力してサポートされるアカウントの種類を選択して「登録」する
- 4
「証明書とシークレット」で「新しいクライアントシークレット」を発行してコピーする
- 5
アプリのクライアントID(概要ページ)とテナントIDもコピーしておく
こんな使い方ができます
受信メールをClaudeが要約して優先度の高いものを自動的に整理できる
ClaudeがOutlookカレンダーの空き時間を確認して会議を設定できる
定型的なメール返信文をClaudeが自動生成して送信できる
添付ファイル付きメールの内容をClaudeが解析してタスクを抽出できる
セットアップ手順
- 1
Azure Portal(portal.azure.com)でアプリを登録してクライアントID・シークレット・テナントIDを取得する
- 2
Microsoft Graph APIのMail.ReadWrite・Calendars.ReadWrite権限を付与する
- 3
環境変数MICROSOFT_CLIENT_ID・MICROSOFT_CLIENT_SECRET・MICROSOFT_TENANT_IDを設定する
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add microsoft-outlook -e MICROSOFT_CLIENT_ID=your-id -e MICROSOFT_CLIENT_SECRET=your-secret -e MICROSOFT_TENANT_ID=your-tenant -- npx -y @softeria/ms-365-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
Microsoftアカウント・Azure Active Directoryへのアクセス・アプリ登録権限が必要。Node.js環境が必要。
claude mcp add microsoft-outlook -e MICROSOFT_CLIENT_ID=your-client-id -e MICROSOFT_CLIENT_SECRET=your-client-secret -e MICROSOFT_TENANT_ID=your-tenant-id -- npx -y @softeria/ms-365-mcp-server