Miro MCP Server
Miro MCPサーバーでClaudeがホワイトボードを操作
npx @miro/mcp-server概要
Miro MCP Serverの設定方法と使い方。
コラボレーションホワイトボードツール「Miro」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
ボードのコンテンツ読み取り、スティッキーノートや図形の作成、フレームの管理が可能。
ClaudeとMiroのMCPサーバー連携により、アイデアのブレインストーミングからフレームワーク図の自動生成・既存ボードの要約分析を自動化できる。
ユーザーストーリーマップやシステム設計図をClaudeが直接Miroに書き込むため、ホワイトボードへの手動転記が不要になる。
設定方法はOAuthトークンを取得してMCPサーバーに設定するだけで、ビジュアル思考とAIの連携を即座に実現できる。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://miro.com/app/settings/user-profile/apps にアクセスしてMiroにログイン
- 2
「Your apps」セクションで「Create new app」をクリック
- 3
アプリ名を入力し「Create app」をクリック
- 4
「Install app and get OAuth token」をクリックして対象ボードを選択・インストール
- 5
表示されたアクセストークンをコピーして保存する(再表示不可のため必ず保存すること)
こんな使い方ができます
Claudeにアイデアリストからマインドマップを生成してMiroに書き込ませられる
既存Miroボードの内容をClaudeに読み込ませて要約・次のアクションを提案させられる
システム設計の要件をClaudeに伝えてMiro上にアーキテクチャ図を生成させられる
セットアップ手順
- 1
Miro Developer Platform(miro.com/app/settings/user-profile/apps)にアクセスしてアプリを作成する
- 2
アプリの「OAuth & Permissions」でスコープを設定してOAuth 2.0の認証フローを設定する
- 3
アプリの認証情報(クライアントID・シークレット)を取得してOAuth認証を完了する
- 4
取得したアクセストークンをメモしておく
- 5
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add miro -e MIRO_ACCESS_TOKEN=your-miro-access-token-here -- npx -y @miro/mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
MiroアカウントとOAuth2アクセストークン必須。Miro Developer Platform でアプリ登録が必要
claude mcp add miro -e MIRO_ACCESS_TOKEN=your-miro-access-token-here -- npx -y @miro/mcp-server