Nango MCP Server
Nango MCPサーバーでClaude連携・500以上のAPI OAuth統合を自動化
npx mcp-remote https://api.nango.dev/mcp Authorization: Bearer your-nango-secret-key概要
Nango MCP Serverの設定方法と使い方。
OAuth統合・API統合プラットフォーム「Nango」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
500以上の外部APIへの認証済みアクセス・ユーザー認証状態の確認・アクション実行が可能。
ClaudeとNangoのMCPサーバー連携により、複数の外部サービスへのアクセス管理やAPIアクションの実行を一元化できる。
設定方法はNangoのAPIキーをホスト型MCPサーバーのURLに設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://app.nango.dev にアクセスしてNangoアカウントを作成
- 2
ダッシュボードの「Settings」→「Environment Settings」へ移動
- 3
「Secret Key」をコピーして保存する
- 4
統合したいサービスを「Integrations」から設定してOAuth認証を行う
こんな使い方ができます
500以上の外部APIへの認証済みリクエストをClaudeがNango経由で実行できる
GoogleカレンダーやSalesforceなど複数サービスのデータをClaudeが一括取得できる
OAuth認証フローをNangoが管理しClaudeは認証なしでAPIを利用できる
Nango経由でClaudeが外部サービスのデータを更新・作成できる
セットアップ手順
- 1
Nango(nango.dev)にアクセスしてアカウントを作成・ログインする
- 2
ダッシュボードの「Settings」→「Secret Key」からシークレットキーをコピーする
- 3
claude mcp add nango -- npx mcp-remote https://api.nango.dev/mcp --header "Authorization: Bearer your-secret-key"
設定ファイル
コピー前に確認
Nangoアカウントおよびシークレットキー必須。Node.js必須。無料プランあり。
claude mcp add nango -- npx mcp-remote https://api.nango.dev/mcp --header Authorization: Bearer your-nango-secret-key