NotebookLM MCP Server
NotebookLM MCPサーバーでClaude連携・GoogleのNotebookLM上のリサーチ作業を自動化
npx notebooklm-mcp@latest概要
NotebookLM MCP Serverの設定方法と使い方。
GoogleのリサーチAIサービス「NotebookLM」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
Patchright(ステルス機能付きChromium)経由で実機Chromeを操作し、Notebook上でのチャット・ソース取り込み・音声概要生成・DOM単位の引用取得が可能。
stdioとStreamable-HTTPの2トランスポートに対応する。
ClaudeとNotebookLMのMCPサーバー連携により、論文・社内資料・調査メモのナレッジリサーチをClaude側のワークフローに組み込んで自動化できる。
設定方法はnpx経由でclaude mcp addコマンドを実行し初回ログインを済ませるだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
ClaudeにNotebookLMの特定ノートブックへ問い合わせさせて引用付きの回答を取得できる
PDFやWeb上のソースをNotebookLMに追加してClaudeに整理・要約させられる
Audio Overviewを生成してClaudeに内容と要点をテキストで返させられる
DOMレベルのcitationを返すので根拠付きでリサーチ結果を扱える
セットアップ手順
- 1
Node.js(v18以上)と Chrome(安定版推奨)を準備する
- 2
ターミナルで以下を実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add notebooklm -- npx notebooklm-mcp@latest
- 3
初回起動時に setup_auth フローが走るのでブラウザでGoogleアカウントにログインする(一度ログインすれば永続Chromeプロファイルに保存され、以降はヘッドレスでも動く)
設定ファイル
コピー前に確認
Node.js v18以上、Chrome(安定版推奨。fallbackとしてバンドルChromiumも利用可)。Linuxのヘッドレス環境では初回認証時のみxvfb-run等でディスプレイが必要。WSL2+WSLg対応・WSL1非対応。
claude mcp add notebooklm -- npx notebooklm-mcp@latest注意事項
NotebookLM自体はGoogleが提供するサービスで本MCPは非公式実装。NotebookLMへの利用規約・利用枠(Free/Pro)の制約はサービス側で管理されるためAPIキーは不要だがGoogleアカウントが必要。永続Chromeプロファイルが OS別の以下に保存される:Linux ~/.local/share/notebooklm-mcp/chrome_profile/、macOS ~/Library/Application Support/notebooklm-mcp/chrome_profile/、Windows %APPDATA%\notebooklm-mcp\chrome_profile\。v2.0.0系が現行・v1系はサポート終了。