Obsidian MCP Server
ObsidianのノートをClaudeから読み書き・検索できるMCPサーバー
npx mcp-obsidian概要
ObsidianのVaultをClaudeから操作できるMCPサーバー。
ノートの読み取り・作成・更新・削除に加え、全文検索やタグ管理、フロントマターの操作などが可能になる。
ObsidianのLocal REST APIコミュニティプラグインを経由して動作するため、Vaultに直接アクセスしながら安全に利用できる。
個人の知識ベースをAIの文脈として活用したり、Claudeに指示してナレッジベースの整理・拡充を自動化したりするのに最適。
設定方法はconfig JSONをClaude DesktopまたはClaude Codeの設定ファイルに追記するだけで完了する。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありAPIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
ObsidianのVault内のノートをClaudeに検索・要約させてナレッジを活用できる
Claudeとの会話内容や調査結果を自動でVaultにノートとして保存できる
タグやフロントマターを一括更新する作業をClaudeに自動化させられる
Vault内のノート間リンクをClaudeに分析させてナレッジグラフを整理できる
セットアップ手順
- 1
Obsidianに「Local REST API」コミュニティプラグインをインストールする(設定→コミュニティプラグイン→「Local REST API」を検索)
- 2
プラグインを有効化して設定画面を開き、表示されているAPIキーをコピーしておく
- 3
プラグインが起動していることを確認する(デフォルトポート:27124)
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add obsidian -e OBSIDIAN_API_KEY=your-obsidian-api-key -e OBSIDIAN_HOST=127.0.0.1 -e OBSIDIAN_PORT=27124 -- npx -y mcp-obsidian
設定ファイル
コピー前に確認
ObsidianにLocal REST APIコミュニティプラグイン(obsidian-local-rest-api)のインストールと有効化が必要。プラグイン設定画面でAPIキーを確認・コピーして設定する。デフォルトのホストは127.0.0.1、ポートは27124。
claude mcp add obsidian -e OBSIDIAN_API_KEY=your-obsidian-api-key -e OBSIDIAN_HOST=127.0.0.1 -e OBSIDIAN_PORT=27124 -- npx -y mcp-obsidian注意事項
ObsidianアプリがローカルPCで起動している状態でのみ動作する。APIキーはObsidianのLocal REST APIプラグイン設定画面から取得する。HTTPS接続が必要な場合はOBSIDIAN_PORTを27125に変更する。