OneDrive MCP Server
MicrosoftのOneDriveをClaudeから直接操作・ファイル管理できる
npx @softeria/ms-365-mcp-server概要
OneDrive MCP Serverは、Microsoft OneDriveのファイル管理をClaudeから行えるMCPサーバー。
Microsoft Graph APIを活用してファイルのアップロード・ダウンロード・移動・削除・共有リンクの生成をClaudeで自動化できる。
Office 365ドキュメントの内容取得・検索・フォルダ構造の整理もAIアシスタントから操作可能。
個人・ビジネス両方のOneDriveアカウントに対応しており、Microsoftエコシステムを活用している企業のファイル管理自動化に最適。
料金・APIキー情報
料金
無料プランありOneDrive無料プランは5GB。Microsoft 365 Personalは$69.99/年で1TB
Microsoft 365 Family($99.99/年、6人まで・各1TB)
料金詳細を見る →APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://portal.azure.com にアクセスしてMicrosoftアカウントでログインする
- 2
「Azure Active Directory」→「アプリの登録」→「新規登録」でアプリを作成する
- 3
「APIのアクセス許可」でMicrosoft Graph→Files.ReadWrite.Allを追加する
- 4
「証明書とシークレット」でクライアントシークレットを発行してコピーする
こんな使い方ができます
OneDrive上のドキュメントをClaudeが検索して必要なファイルを素早く見つけられる
ローカルファイルをClaudeがOneDriveに自動アップロードしてバックアップできる
OneDrive内のフォルダ構造をClaudeが整理・リネームして管理を効率化できる
共有リンクをClaudeが自動生成してチームとのファイル共有を素早くできる
セットアップ手順
- 1
Azure Portal(portal.azure.com)でアプリを登録してFiles.ReadWrite.All権限を付与する
- 2
クライアントID・クライアントシークレット・テナントIDを取得する
- 3
環境変数MICROSOFT_CLIENT_ID・MICROSOFT_CLIENT_SECRET・MICROSOFT_TENANT_IDを設定する
- 4
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add onedrive -e MICROSOFT_CLIENT_ID=your-id -e MICROSOFT_CLIENT_SECRET=your-secret -e MICROSOFT_TENANT_ID=your-tenant -- npx -y @softeria/ms-365-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
Microsoftアカウント・OneDriveアカウント・Azure App登録が必要。Node.js環境が必要。
claude mcp add onedrive -e MICROSOFT_CLIENT_ID=your-client-id -e MICROSOFT_CLIENT_SECRET=your-client-secret -e MICROSOFT_TENANT_ID=your-tenant-id -- npx -y @softeria/ms-365-mcp-server