PayPal MCP Server
PayPal MCPサーバーでClaude連携・決済処理・注文管理を自動化
npx @paypal/agent-toolkit概要
PayPal MCP Serverの設定方法と使い方。
グローバル決済プラットフォーム「PayPal」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
注文の作成・確認・キャプチャ、払い戻し処理、請求書の生成・送付、サブスクリプション管理が可能。
ClaudeとPayPalのMCPサーバー連携により、決済フローの構築・注文状況の確認・返金処理を自動化できる。
PayPal REST APIをClaude経由で簡単に操作できる。
設定方法はPayPalのClient IDとSecret Keyを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
https://developer.paypal.com/dashboard にアクセスしてPayPalアカウントでログインする(無料で作成可能)
- 2
「Applications」→「Create App」をクリックする
- 3
アプリ名を入力し、「App Type」で「Merchant」を選択して「Create App」をクリックする
- 4
作成したアプリの詳細ページで「Client ID」と「Secret Key」をコピーして保存する
- 5
本番環境への移行後は PAYPAL_ENVIRONMENT を「live」に変更すること
こんな使い方ができます
Claudeに指示してPayPalの注文を作成し決済リンクを自動生成できる
注文履歴をClaudeに分析させて売上レポートを自動作成できる
払い戻し申請をClaudeに処理させてカスタマーサポート業務を自動化できる
定期課金(サブスクリプション)の作成・管理をClaudeから操作できる
セットアップ手順
- 1
PayPal Developer(developer.paypal.com)でアカウントにログインしてアプリを作成する
- 2
アプリのClient IDとSecret Keyを取得する
- 3
ターミナルで以下のコマンドを実行してClaude Codeに追加する:claude mcp add paypal -e PAYPAL_CLIENT_ID=your-client-id -e PAYPAL_CLIENT_SECRET=your-client-secret -e PAYPAL_ENVIRONMENT=sandbox -- npx -y @paypal/agent-toolkit
設定ファイル
コピー前に確認
PayPalアカウント(開発者登録)、Client ID、Secret Key必須。本番利用時は承認済みビジネスアカウントが必要。
claude mcp add paypal -e PAYPAL_CLIENT_ID=your-client-id-here -e PAYPAL_CLIENT_SECRET=your-client-secret-here -e PAYPAL_ENVIRONMENT=sandbox -- npx -y @paypal/agent-toolkit注意事項
テスト時はPAYPAL_ENVIRONMENTをsandboxに設定すること。本番移行時はliveに変更する。