Peekaboo MCP Server
Peekaboo MCPサーバーでClaude連携・macOSのスクリーンショットとGUI操作を自動化
npx @steipete/peekaboo概要
Peekaboo MCP Serverの設定方法と使い方。
macOSのCLIおよびMCPサーバー「Peekaboo」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
アプリ単位または全画面のスクリーンショット取得、画面要素のクリック・タイピング・スクロール、メニュー検出、視覚的な質問応答(VQA)が可能。
ClaudeとPeekabooのMCPサーバー連携により、macOSデスクトップの操作確認やUIテスト、画面情報を踏まえた自然言語自動化を実現できる。
設定方法はnpx経由で @steipete/peekaboo を起動するようconfig JSONに登録するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔓 不要✅このMCPはAPIキー不要です。別途セットアップが必要な場合があります(上記参照)。
こんな使い方ができます
Claudeに指示してmacOS上の特定アプリのスクリーンショットを撮影・解析させられる
画面要素をクリック・テキスト入力させてmacOSのGUI操作を自動化できる
メニュー構造を取得して画面遷移をClaudeに計画・実行させられる
ローカルOllamaモデルや他LLMを組み合わせて画面の質問応答(VQA)ができる
セットアップ手順
- 1
macOS 15.0+ で「画面収録」「アクセシビリティ」権限を Claude/ターミナルに付与する
- 2
Node.js 22+ を用意する(npx 経由で起動するため)
- 3
Claude Codeに追加:claude mcp add peekaboo -- npx -y @steipete/peekaboo
設定ファイル
コピー前に確認
macOS 15.0+(Sequoia)。画面収録・アクセシビリティ権限が必要。MCPサーバーはNode.js 22+ で動作。CLI本体は Homebrew(brew install steipete/tap/peekaboo)でも入手可能。VQA機能を使うときはOpenAI/Anthropic等のAPIキー、もしくはローカルOllamaが必要。
claude mcp add peekaboo -- npx -y @steipete/peekaboo注意事項
リポジトリ openclaw/Peekaboo が本体。MITライセンス、Swift製。MCPサーバー本体は npm パッケージ @steipete/peekaboo として公開されている。スクリーンショット+視覚的な質問応答(VQA)が組み合わさるため、macOSのGUI状態を踏まえたエージェント動作に向いている。