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Postmark MCP Server

Postmark MCPサーバーでClaude連携・トランザクションメール送受信を自動化

最終更新:2026年3月26日43GitHub
クイックインストール
node /path/to/postmark-mcp/build/index.js

概要

Postmark MCP Serverの設定方法と使い方

高配信率トランザクションメールサービス「Postmark」をClaudeから操作できるMCPサーバー

メール送信・バウンス情報の確認・メッセージストリームの管理・送信統計の取得が可能

ClaudeとPostmarkのMCPサーバー連携により、メール配信のテストや送信ログの分析を自動化できる

設定方法はPostmark Server TokenとデフォルトのSender Email設定を環境変数に設定するだけでシンプルに完結する

料金・APIキー情報

料金

無料プランあり

APIキー

🔑 必要

🔑 APIキーの取得方法

  1. 1

    https://postmarkapp.com にアクセスしてPostmarkアカウントを作成

  2. 2

    ダッシュボードからサーバーを選択(または新規作成)

  3. 3

    「API Tokens」タブからServer Tokenをコピーして保存する

  4. 4

    送信ドメインの認証(SPF/DKIM)を設定しておくと配信率が上がる

APIキー発行ページへ →

こんな使い方ができます

ClaudeがPostmark経由でトランザクションメールをプログラムなしで送信できる

メール配信ログやバウンス情報をClaudeが分析して配信問題を特定できる

メッセージストリームの設定をClaudeが確認・管理できる

メール送信APIのテストをClaudeが自動的に実行できる

セットアップ手順

  1. 1

    Postmark(postmarkapp.com)にアクセスしてアカウントを作成・ログインする

  2. 2

    サーバーの「API Tokens」からServer Tokenを取得する

  3. 3

    GitHubリポジトリをクローンしてnpm installとnpm run buildを実行する

  4. 4

    claude mcp add postmark -e POSTMARK_SERVER_TOKEN=your-token -e DEFAULT_SENDER_EMAIL=sender@domain.com -- node /path/to/build/index.js

設定ファイル

⚠️

コピー前に確認

Postmarkアカウント、Server Token、送信元メールアドレスが必要。Node.jsおよびnpm必須。

Terminal
claude mcp add postmark -e POSTMARK_SERVER_TOKEN=your-postmark-server-token -e DEFAULT_SENDER_EMAIL=sender@yourdomain.com -e DEFAULT_MESSAGE_STREAM=outbound -- node /path/to/postmark-mcp/build/index.js
#Postmark#メール#トランザクションメール#配信#メール自動化

外部リンク

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