Redmine MCP Server
Redmine MCPサーバーでClaude連携・プロジェクト管理・チケット操作を自動化
npx @kuma-wd/redmine-mcp-server概要
Redmine MCP Serverの設定方法と使い方。
オープンソースのプロジェクト管理ツール「Redmine」をClaudeから操作できるMCPサーバー。
チケット作成・更新・一覧取得、プロジェクト管理、進捗レポート取得、Wiki管理が可能。
ClaudeとRedmineのMCPサーバー連携により、チケットの自動作成・進捗レポートの自動生成・期限切れチケットの一括確認を自動化できる。
多くの日本企業やOSSコミュニティで長年利用されてきた定番ツールで、REST APIを通じてClaudeが直接操作できる。
設定方法はAPIキーとRedmineのURLを環境変数に設定するだけでシンプルに完結する。
料金・APIキー情報
料金
完全無料APIキー
🔑 必要🔑 APIキーの取得方法
- 1
Redmineにログインして右上のアカウント名をクリック
- 2
「マイアカウント」を選択して設定ページを開く
- 3
右下の「APIアクセスキー」欄にある「表示」をクリックしてキーを確認する
- 4
キーをコピーして保存する(管理者がAPIを有効化している必要がある)
こんな使い方ができます
RedmineのチケットをClaudeに指示して自動で作成・担当者割り当てできる
プロジェクトの進捗状況をClaudeが取得して週次レポートを自動生成できる
期限切れや優先度HighのチケットをClaudeが一覧取得して通知を自動送信できる
WikiページをClaudeが作成・更新してドキュメントを自動整備できる
セットアップ手順
- 1
RedmineのマイアカウントページからAPIアクセスキーを取得する
- 2
claude mcp add redmine -e REDMINE_URL=https://your-redmine.com -e REDMINE_API_KEY=your-api-key -- npx -y @kuma-wd/redmine-mcp-server
設定ファイル
コピー前に確認
RedmineインスタンスのURL・APIアクセスキー(RedmineでREST APIが有効化されている必要がある)
claude mcp add redmine -e REDMINE_URL=https://your-redmine-instance.com -e REDMINE_API_KEY=your-api-key-here -- npx -y @kuma-wd/redmine-mcp-server